観劇アレコレ日記

いわゆる「イケメン舞台」についてのアレコレ。

2017.07.17 RENT レポ (マチネ)① 村井良大さん・ユナクさん感想

2017.07.17 マチネ

ネタバレ有。2015年版もほぼ同じキャストで見ているので比較あり

閲覧注意

 

2015年版の感想はこちら↓

2015.09.15 RENT レポ (マチネ)① 村井良大さん・ユナクさん感想 

 

 

村井良大さん(マーク役)

もおおおおおお!凄かった!!

2015年版から一番進化したのは間違いなく良大くんです

何がスゴイって、歌唱力の進化がハンパナイ

2015年は

「ミュージカルスターではないので、キャラクターに見合った歌唱力」

と評していたんだけど

2017年は

「間違いなくミュージカルスターの歌唱力」

でした

レントって、ほぼ全編歌で、セリフにも音階が付いてて

歌うようにセリフを言う、ってのが仕様なんだけど

2015年では、セリフと歌の境目がハッキリしてて

舞台役者が歌ってるって印象でした

それが、今回は完全にミュージカルスターの域に達してた

セリフと歌の違和感がないし、歌の素晴らしさがハンパない

他の人と比べても遜色ないどころか、対等にやり合ってると感じました

 

たとえば、ジョアンヌとのデュエット【Tango Maureen】

パワーバランスがジョアンヌと完全に対等

20015年は「気弱な凡人マークと非凡なバリキャリジョアンヌ」

って印象だったんだけど

2017年は「元彼と今カノ」です

自分の方がモーリーンの事よく知ってるよ、って意地悪なかんじが凄くいい

付き合い始めのジョアンヌに対して「モーリーンてこんな事するだろ?」

って自分の付き合いの長さをほのめかしてマウントかますかんじ

すごくいい

それを受けての宮本さんの演技も

圧倒的なパワーで抑えこんでた2015年に比べて

タジタジ、というか

マークを「敵」としてみてる雰囲気で

マークに対する嫌悪が強かった

そして、険悪な二人が結局一緒にタンゴを踊るという流れが

とても皮肉っぽくてコントラストが出てました

 

良大くんの歌唱力が飛躍的にアップしたことからか

役の印象もかなり変わってました

2015年は、他のキャストとの差があり

それがいいかんじで異質感になっており

一人だけ物語に入りこめず

「ノーマルなことが逆に異端で傍観者のマーク」

というストーリーテラー的な立ち位置が物凄くハッキリしてました

カメラを回すのも、自分から発信できないのでただひたすら記録する

そんな印象でした

 

2017年は「キャストの中の一人、ノーマルタイプ」ってかんじ

普通でありながら、やはり一般からははみ出してしまっていて

レントの世界観で同世代の友人と悩み、人生を見つめる人物の一人

という印象です

カメラを回すのは、友人を被写体にして

自分の作品を作る

その為だったらHIVの集まりだって場違いになっても乗り込んで行って撮る

スクープ取るためなら友人も売る

そんな風にうつりました

だから、魂を売ってテレビのカメラマンになるのも

「自分の力を証明したい」っていう目的の一つだったように感じました

魂を売ったというより「現実を受け入れて人生を歩み始めた」ってかんじかな

 

 

つわものキャストの中で、座長としての存在感をはっきり示していました

 

2015年では「気弱なマークと変人モーリーンが付き合ってたのが信じられない」というキャラだったんだけど

2017年は「モーリーンの元彼」で全く不思議はない器の人物です

その位、印象が変わる役作りでした

良大くんのマークのパワーは本当に圧倒的です

 

【La Vie Boheme】

では、皆がやんちゃして下品な表現で自由をアピールするんだけど

2015年では「大人しいマークがまわりに乗せられてやんちゃしちゃった」

ってかんじで印象的な歌詞「マスターベーション♪」に合わせて

マークがそういう振りをするのが意外で、やった後も

「僕だってこういうことしちゃうんだぞ!」みたいなかんじでした

2017年のマークは

もうノリッノリでマスターベーションしちゃう

やった後にまわりの友達と一緒にウェーイ!!ってしちゃう

おもいっきり下品でいい人ぶってない

 

2015年のインタビューで【La Vie Boheme】の英語の歌詞の面白さが

日本語では伝わりにくい、と語っていた

「ツケ払ってないだろ!」「そうでした・・・」と訳された歌詞

2015年版では、お金を払ってない事を他は誰も気にしてないのに

マークだけ気にしてて、シュンとしながら

「そうでした・・・」っていうのがとてもキュートだったんだけど

2017年版マークは

「そうでした☆」(テヘ)ってかんじで

みんなと一緒にウェイウェイしてました

お金払ってないカフェでも乗り込んでいってパーリーナイト楽しんじゃう

わりと下品で下世話でいいかげんなマークでした

 

【Contact】

いろんな表現で激しいエロが描かれる一曲(表現が難しい事をお察しください)

メインは中央で繰り広げられるアクロバティックエロなんだけど

ここは是非マークに注目して頂きたい!

マークは上手の鉄筋状の大道具の上にいるんだけど

ほとんど動かずに鉄筋に向かって立ってて

何してるんだろう?って思ったら

右手の中指と人差し指だけ激しく上下させてて(お察しください)

その後、挿入出来たらしく(お察しください)

鉄筋にしがみついて激しく腰を振ってました(お察しください)

ここ、本当にものすごく面白い演技だったので

良大くんファンだけでなく、広く皆に見てもらいたいです

 

【What You Own】

ジャングルジム状の舞台装置がグルングルン回る演出は変わらず

下段にロジャー、上段にマークが乗ってて

左右対称の動きをして魅せるシーンです

でも、左右対称の振りが多すぎてちょっと飽きた気もする

歌唱力については

ロジャーのユナクさんととても綺麗にハモってて

聞きごたえのある一曲でした

 

 

ユナクさん(ロジャー役)

ユナクさんはものすごおおおおおく日本語の発音が上手くなってた!!

これは度胆抜かれました

何も知らずに観劇していたら韓国出身だって分からないと思う

ネイティブな日本語発音を習得していた

たった2年でこんなに発音が上手くなるものかってびっくりした

2015年は、ユナクさんが韓国の人だって知らなくて

セリフでズコーってなったんだけど

(歌の時は発音が気にならない)

2017年は完璧な日本語発音とミュージカル発音を

セリフと歌で使い分けてました

すごおおいいいい!!

セリフの発音に気を取られなくなったからか

演技に凄く集中できた

2017年ユナクロジャーは「等身大の青年(美男子)」ってかんじです

2015年は「少女漫画の王子様」ってかんじで

ちょっと現実離れしてるというか

ずっと拗ねてるか怒ってるか悩んでて

ヒステリックにギリギリならない位のこじらせ方だったんだけど

 2017年は

病気と過去にとらわれてて現実を見れない悩める青年でした

そこから救ってくれるミミに惹かれる所とか

でもやっぱり一歩踏み出せない所とか

ちょっと臆病になってしまってるけど、本当はイキイキした青年だったんだろうなぁ

と素直に感じさせる演技でした

2015年に感じた「なぜか拗ねてて怒ってる」って印象は無かったです

マークとも対等な友達関係を築いてるかんじ

ユナクさんと座組みのメンバーの関係性が舞台にも反映されてるのか

とても良いかんじに馴染んでました

 

歌に関しては、2015年の方が繊細だった印象

高音が凄く綺麗でミックスボイスとかが多用されてて

ナイーブな歌声だったと記憶してるんだけど

2017年はちょっとザラザラしてて、調子悪いのかな?って思う所もありました

音程が安定してないとこがあったり

高音も透明感はあまりなかった

2015年の印象が強くて期待値が高すぎてそう感じたのかもしれない

でも、十分な声量と骨太な歌声でした

あと、詳しい歌詞は忘れたけど

ミュージカル独特の発音があって

日本語の歌詞を聞き取りやすくするために

普段は使わないような発音するんだけど

それを習得してました

セリフの発音とはまた違う発音で、進化具合にびっくりでした

 

演技に関しては

羽生えた王子様だったのが地に足ついたってかんじの

現実味のある青年の演技でした

ユナクさんがどういうキャラなのか分かんないから

ファンからしたら良いのか分かんないんだけど

私が凄く「おお!」って思ったのは

【La Vie Boheme】(だったと思う)で

机の上に四つん這いになって

前と後ろからヤられてる(お察しください)風な振り付けがありました

ここでも「仲間と一緒にやんちゃして下品なこともしちゃう」

ってかんじで、王子様でなく等身大の青年って印象でした

2015年の時はどんな振り付けだったかなぁ

ちょっと記憶に残ってないから

それほど印象に残らない振り付けだったのかも

今回のはかなり強烈に印象に残りました

映像には残らないので

そういうユナクさんを見たい人は必見だと思います

なんか、ほんとに凄かったんだって!!

マークもだけど、今回は性的で直接的な表現が増えてたように思います

 

 

2015年では

カテコで、ユナクさんが何かするたびに

(手を振る、とかちょっと客席の方をみるでけで。喋ったわけではない)

「キャー」と歓声があがってて

ちょっとどうなの、って思ったんだけど

(凄い歓声に他の役者がビックリして倒れそうになる、っておふざけして

それをユナクさんがあわてて引っぱり起こすって事がありました

そこでも凄い歓声が上がってました)

2017年では

そういう事は無く

「お客さんの中にユナクさんのファンが多いんだな」って雰囲気は感じたけど

個別に歓声があがる事は無くて、とてもいいかんじでした

でも、ただの客の自分が感じるくらいだから

きっとユナクさんは自分のファンがどのくらい来てるか分かってると思いました

 


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2017.07.17 ベースだけどワンマンです。3本目 drm 池袋 LIVE INN ROSA ライブ レポ

3本目も行ってまいりました!

今回は3回のライブの中でも一番元気いっぱいなでーさんだった気がする

楽しそうに演奏してる姿を見るのは本当に楽しい

 

セトリは、曲名と曲が一致しないのと興奮してたのであやしいけど

(途中ちゃんと曲名と曲の紹介があったけど大体忘れた)

一応思い出せる限りを書き残したいと思います

 (公式のレポをみて追記&訂正しました)

・Megazine

・Hello Meow (スクエアプッシャー

・ロボットダンス

・SAKYU(アレンジvr)

クロアチア(新曲)

・日曜日はMONDEY

・GET LOW

・シケモク

・トライアングルどら息子(ライブ予告drmアレンジvr)

・魚800!

・ないないない

・ひっきー

・たにしげ

・千本桜(drmアレンジライブ告知使用vr)

・エイリアンエイリアン

・JBF

・炉心溶解

・デリヘル呼んだら君が来た

・パンダヒーロー

・メランコリック

~アンコール~

・ナイトオブナイツ

・ワールズエンドダンスホール

 

(記憶から「ロボットダンス」が消えていた)

 

衣装はコムデギャルソンの白地に緑の顔がプリントされたTシャツ

黒のパンツに動きやすそうなスニーカー

ベースは「右下おまるちゃん」(ボンゴの愛称)

 

8分くらい押しでスタート

 

OP

・Megazine

・Hello Meow (スクエアプッシャー

PCのモニターを見ながら、あと何回の繰り返しで終わるのか確認していたようなので

本来のメロディをアレンジして小節を増やしてたのかもしれない

(原曲数回しか聞いたことないから良く分かんないけど)

あと、この2曲はベースの為の曲みたいで

明確なサビが無いというか「ボレロ」みたいな曲で

同じようなフレーズがずーっと繰り返し続いていくので曲の展開が分かりずらいと言うか

いつ終わるのかよく分かんないかんじだったので

ちょいちょいモニターで終わりをチェックしてる印象でした

最初の2曲はメドレーになっていて、流れるように繋げてあった気がする

 

MC

「今日はお越しいただきありがとうございます。

足元の悪い・・・のか良いのか分かんなんですけど・・・」

みたいないつもの録音ならではのネタを交えつつ

この間も、袖に引っ込むことは無くずっと舞台上で客とアイコンタクトというか

身振り手振りでやり取りしてました

いつもより、客に対してのお礼が丁寧な印象

録音MCの間もずっとステージ上に居るので客も反応しやすい

でーさんのコメントに対し、いちいち客から拍手が出てて

とてもあったかい雰囲気でした

 

MCの途中で曲が始まり

3曲位連続で弾いたと思います

一番最初に弾いたのは「昨日の僕の気持ち」って言ってた気が

するから

なんかのボカロだったのかな

(聞いたことあるけど思い出せない)

・ロボットダンス(レポで曲名確認しました)

・SAKYU(アレンジvr)

途中でマリオメロディが入ってて可愛かったです

クロアチア(オリジナル?)

ギターっぽい音で弾いたと思う(うろ覚え)

 

少しだけ録音MCが入り

「自分の作った曲を弾きます」と言ってたような

こっから怒涛の連続メドレー

・GET LOW

・日曜日はMONDEY

・魚800

・シケモク

・トライアングルどら息子(ライブ予告drmアレンジvr)

これもメドレーになってて連続で弾いていくので、次の曲との境目が分からず

曲終わりに客が「イエーーイ」って拍手してると

でーさんが「違う!」みたいにするので、ちょっと「ん?」ってなりました

ベース弾いてない時(曲の繋ぎ目の時)じっとしてられないのか

なんか色々してるので

「なんか間違っちゃって曲が止まらないから続けて弾いてるのかなぁ?」

ってちょっと思った(個人の感想)

他の人はどう思ったのかは分かりませんが、なんかソワソワしてた気がする

記憶だけなので、本当はもっと弾いてたかもしれないし

弾いてない曲が入ってるかもしれない

 

 

興奮冷めやらぬまま

再度ちょっとだけ録音MC

「タオルをまわしますよー」っていってから

「ワンツーさんし!」の掛け声とともに

・ないないない

・ひっきー

・たにしげ

3曲連続!!!タオルぶん回し!

ここはめちゃくちゃ熱かったので、曲名と順番に間違いはないです

繋ぎはろじえもの生放送の鬼畜スタイルを想像して頂ければ間違いないと思います

全部で一曲みたいな、途中に止まる隙が無かったです

ライブの中で一番盛り上がったと思う

 

怒涛の前半が終わり

ラインMCタイム

ここで「ライブの3/4が終わったと言っても過言ではない」

と言ってたけど、ラインの時間を見たら18時だったので

50分くらい弾き続けたかんじかな

 

MC内容

「彼が唯一意思表示出来るラインを使います。見れない人はモニターをみて、それか隣の人のを見せてもらって

それで、会話のきっかけにしてライブの話とかして仲良くなればいいんじゃないの?」

 

「どこから来たか質問しまーすっていうのしたいけど、前回は録音のMC流してたら

会場の誰も手を上げたり反応してくれてなかったのに、録音だからやってくれた体で

進んでてまれに見る悲しさを覚えました

(前回はでーさんが袖に引っ込んでたので客が微妙な反応だった)

録音だから盛り上がってるか分かんない。ちゃんとやってくれてますか?

皆を信じてますよ」

その後、ラインのMCでどこから来たか?って聞いたら

口々に「福岡!」「東京!」とか言い出して

違う違う!ってするから何かと思ったら

「関西の人は1、関東は2、その他は3を指で作る」みたいな内容で

全員手をあげるのだけどさっぱりわからなくて

「よく分からなかった」と書いてましたw

 

「僕のライブ1回目の人!」

客「はーい」

「ありがとうございます」(見回してお辞儀)

「じゃあ、2回目!」

客「はーい!」

「ありがとうございます!」(見回して嬉しそう)

「3回目の人!」

客「いえええええい!」

「あ、そう、ふーん」って言いながら椅子に座ってそっぽ向く

客「ええええええwww」

 

ライブの様子を写真に撮ってアップするとのマイム

客が「わーい」って言ってたら

どうやら動画を撮る様子

上手の客から「いえーーい!」ってするのを下手までやって

最後は客にスマホを持たせてでーさんを撮らせてました

その動画はすぐにラインにアップされてて

とっても面白い演出でした

 

この後何曲か弾いて

アンコールの流れだったと思います

(ラインの履歴と時間から思い返してるけど定かではない)

・JBF

・デリヘル呼んだら君が来た

・千本桜(drmアレンジバージョン/ファーストライブ告知使用vr)

・エイリアンエイリアン

・炉心溶解

・パンダヒーロー

・メランコリック

 

アンコール

白いTシャツにお着替えして再登場

全面にでーさんの顔のアイコンがプリントされてて

とっておしゃれなデザインでした

客から「かわいいー!売って!グッズにして!」

などの声がかってました

 

・ナイトオブナイツ

客の手拍子のみで演奏

でーさんがフレーズを弾くと客が「FOOO!」

と返す、というコール&レスポンス的なフレーズを挟みながら

ナイトオブナイツをオケ無しで弾いてました

私はこれが一番好きな演出だった

でーさんのベース1本の音が聞けたし

 

ここで再度ラインMC

大阪でライブが開催されることを発表

会場からは「おめでとう~!」の歓声

告知動画をラインに貼ったんだけど

アップされるまでに時間がかかり

皆がでーさんと一緒にモニターに向かって

「早くロードしろ~」と念を送る場面も

その動画も、途中で止まるばっかりするので

会場爆笑

その度に皆でモニターに手をかざして念を送ってました

でーさんも客も可愛い

チケットの詳細を見た客から

「でーさん!チケットの発売まであと20分しかありません!」

(ライブ終了後すぐの発売開始だった)

「終わったらすぐ取るわ!」

などと声がかかり

それにでーさんも反応して「なに?!」とか「ありがとう!」

ってするのが可愛かったです

お客さんもあったかくて優しい

 

「グッズ買ってね」

のラインに「売切れたって!」と声がかかると

「やったー!」とでーさん

「あ、ごめんピンクは残ってるってさ」

ズコーとしてるでーさんに

「でも他は売切れてるよ!」

「かえりに買って帰るわ!」

などとやはり声がかかり、本当にほんわかムードでMCが進んでいってました

 

「なんか言いたいことある?」

と客に言うと

「今回撮影は?」と声がかかり

なんと今回は動画撮影がOKでした

そのかわり、動画を撮ったら大阪ライブを宣伝する事

との条件が付きました

 

アンコールラストの曲は

・ワールズエンドダンスホール

 

最初は動画を撮るのに必死だった客が

でーさんの演奏にノリノリになり踊りまくる為に

撮影を諦めて次々脱落していく様子が大変面白かったです

 

でーさんはカメラにアピールしたり、最前の客とハイタッチしたり

(アップされてる動画見たらハイタッチじゃなくて、ベースのネックが当たった?ファンの頭をヨシヨシしてました)

カメラに近づいたり、柵に足かけて一段高いところからバックジャンプしたり

とても元気に客に絡んでてとっても楽しいラストでした

 

いろんな人が動画をツイッターにアップしてるので

検索してみると面白いです

色んな角度で色んな距離で大人数で撮影されてるので

超マルチアングルになってて本当に面白い企画でした

最前でネックが頭かすめる距離も

後方の俯瞰で、動き回るでーさんを余すところ無くとらえてる距離も

真ん中へんで周りの客の歓声がガンガン入ってる距離も

みんな違ってみんないい

動画の録画を許可してくれてありがとうございました

これも定番になればいいのにー!

 

 

 

以下個人の感想

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 計3回のライブの中で、一番動画のでーさんらしく、元気でぴょんぴょんしてて

おふざけまくりで本当に楽しそうでした

前回は体調が悪かったのか、横移動と上半身の動きが多かったんだけど

今回はとにかく足技炸裂

でーさんが会場で一番ジャンプしてたし、一番元気に動いてたと思いました

楽しそうに演奏をするでーさんを見るのは本当に楽しい

 

1回目も元気だったんだけど、前半セーブしてたのか

緊張してたのか、後半からノリノリになった印象だったんだけど

3本目は最初っから飛ばしまくりで

本当に元気いっぱいでした

 

おかげで髪が乱れまくり

ほぼ全編で落ち武者スタイルでした

それでもお面は絶対ズレナイ!

あとニット帽もずれてこなかった

 

 ステージの上手にスクリーンが設置されてて

そこにでーさんのアイコンが表示されてるんだけど

そのアイコンに絡んでいって「同じ!」ってしたり

後ろのライトに絡んでいったり

機材の後ろに隠れてぴょこぴょこしてみたり

あと、客にも凄くアピールしてて

ひとりひとりをしっかり見まわしてたし

最前の客の前までいって「ドヤ!」ってワンフレース目の前で弾いたり

後ろの方の出入り口付近に関係者がいたのか

なぜかそのあたりにめちゃくちゃアピールしてました

なんか動画でよくやってる左右に体ゆすりながら目線だけは外さない

みたいなやつ

とにかく面白すぎで元気すぎました

 

客の煽りも凄く上手になってて

手を左右に振る、拳を突き上げる、前後に動かす、拍手などを指示してきて

客が反応するのが楽しかったです

なんか1個謎煽りがあって

両手を鳥のように羽ばたかせる、っていうのがあって

さすがに客も困惑でやってる人少なかったし

会場爆笑してました

でーさんのライブはとにかく笑いが多いのがいいね

 

ライブの全体の印象としては

メドレーが多くてとにかく最初から最後までぶっ続けで弾きっぱなし

というかんじ

途中多少MCは挟むものの

前半は50分エンドレスで演奏が続いた体感でした

曲はOPがインスト2

次がでーさん作曲のダークな印象の曲が4~5曲あって

たにしげひっきーないないないのテンションあげな曲が3曲

ボカロメドレーが6~7曲

アンコール2曲

と、勢いが止まることなくずーっと弾いてるかんじ

繋ぎがそのまま繋いであるだけってかんじで

一曲終わったらそのまま次のイントロみたいな印象だったので

もっとつなぎ目に余裕があればいいのかなと思ったけど

(一曲終わるごとに客が拍手するとでーさんが×みたいにするので、ん?ってなった)

曲の終わりに次の曲がもっと食い気味にかぶるか

(拍手する時間を与えない)
途中ドラムロールだけで少し客が余韻に浸れる時間があったらいい気がした

けど、音楽大好きな一般人()の友人は

「とてもスムーズで流れが良かったし正統派なライブってかんじだった」

と言っていたので、好みの問題かもしれない

 

あと、コーナーが無かった

1回目は客の声ミックスコーナー

2回目はエフェクター説明コーナー

今回は客の動画をラインにアップ、がコーナーといえばそうかもしれん

 

それと、しっとり曲が無くて

元気のいい曲がつづいた印象

2回目のライブでアカペラで弾いてたのがとても素敵だったので

(なんとかへブンって曲)

しっとり曲かバラードがあっても良かったかなーと思った

 

そのぶん、アンコールはオケ無しの

客の手拍子でナイトオブナイツ弾いたのは嬉しかったです

ベースの生音が聞けるのはライブならではだし

ベース好きにはたまらない一曲でした

フラメンコギターみたいなじゃかじゃか弾くフレーズが入ってたのも良かった

 

エフェクターの紹介が無くなったのは本当に残念

毎回のおなじみコーナーになればいいのに

でーさんの面白い音作りが単独で堪能できる

唯一の場所だったので、客も凄く喜んでたし

エフェクター毎にワンフレーズ弾いてくれるのが良かったのになぁ

曲中でエフェクターかかって音が変わると会場が

「いえええい!」って盛り上がる位には皆でーさんの音作りが大好きなんですよ

次回の大阪で復活することを期待

 

コーナーが無くなったからか

全体のライブ時間は短くなった

だいたい1時間30分くらいか

 

もうあと10分くらい長くてもいいかなって気もするけど

前半の怒涛のメドレーがあったから

お腹いっぱい満足なのと、でーさんの体力勝負って気もする

 

あと、今回はでーさんが後ろに引っ込むことは無く

ずっとステージに出ずっぱりだったのは良かった

録音MCの間もいたので、客が反応しやすいし

でーさんが身振り手振りで説明するから

録音でも全然違和感無かった

一応マイクは立ってたけど、アレが活用される日は来るのだろうか?

でーさんが喋らず、ずっとマイムなので

客の見守り加減というか保護者感がハンパない

「今何を言いたいのか?」って凄く読み解いて

客が「○○?」とか「××?」って連想ゲームかよってくらい

でーさんの感情を推し量ってるのが面白かったです

それもあるのか、盛り上がるのはもちろんなんだけど

なんか見守り感があるというか会場のホッコリ感というか

あたたかい雰囲気な気がしました

 

そのせいか、演奏中もMCでもずっと笑い声が絶えなくて

とっても楽しくて

内容もどんどん洗練されてると思うので

今度の大阪にも期待できそう!

 

ベースの音は、2回目の時が一番よく聞こえてた気がします

聞いてる位置や耳の鍛練具合もあると思うけど

前半はベースの音が沈むというか馴染んで聞き取りにくかったです

オケがデジタル加工の音だからそれにベースも加工された音で

聞き分けにくいというか紛れた感がありました

後半はオケが全体的に小さくなって

物凄いベースの音が前面に出てたので聞き分けやすかったです

あと、会場は爆音なので一つずつの音が聞き分けづらい感はあります

最後に録画出来たワールズエンドは会場で聞いた時より

動画の方が何倍もベースの音が大きくハッキリ聞こえます

 

客層は私の周りには年配のカップルかご夫婦っぽい方がたくさんいて

あと家族か関係者なのか、いろんな年代が集まったグループもいたし

男性も女性も友達同士もお一人様も

学生っぽい人も社会人も

ほんとに幅広い年齢層からでーさんが愛されてるのが分かりました

男女比は私の周りは4:6ってかんじでした

 

録音MCとラインMCもスゴイ良くなってたと思います

「ライン見れない人は、周りに見せてもらって会話のきっかけにしてね」

って言ってたのは本当に良かった

前回までも、見れてない人には周りがなんとなく見せてくれてたんだけど

今回の一言で「あ、見ます?」とか「見せて下さい」って凄く言いやすい雰囲気が出来てたと思います

おかげで隣の人が見せてくれました

お隣になった人ありがとうございました

ラインのMCは最初に打ち込んであるものをコピペしてる時と

その場で打ち込んでる時があるらしく

「日本語でOK!」な

日本語が不自由なかんじがでーさんらしくて良かった気もする

 
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この日本語の不自由具合

「次の塊」って何だろう?

「塊?」「塊って書いてありますね」って隣の人と言い合ってしまった

あと「全然知らない」の主語はなんなんだろう?

「どういう意味でしょう?」「さあ・・・?」

ってまた隣の人と会話が弾んでしまった

そういう作戦なの?ファン同士が仲良くなるきっかけを与えてくれてるの?

謎すぎるでーさんの言語能力

でも隣の人と話すきっかけになったから良い事にしよう

 

3回目となって色々やりつくした感があるけど

大阪では更に進化するのかなぁ

3回目は本当にまとまってて良かったと思うので

こんなかんじで続いていくといいなぁと思ってます

 

次は大阪で!!

 

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伝説の始まりはこちら↓

2017.01.14 drm ベースだけどワンマンです。 池袋LIVE INN ROSA レポ 

 

村焼き力と若手俳優 

最近ツイッターで「村焼き力」なるワードが流行ってるのを見かけました

「村焼き力」とは、明確な定義は無いようですが

大河ドラマや映画などのシーンで

「謎の軍団のリーダーとなり村を焼いていそう」

「村を焼くような非道な役が似合いそう」

「故郷の村を焼かれるなら誰に焼かれたいか」

(故郷の村を焼かれても良いくらい魅力的、ということ?)

 という役者さんの演技力や魅力を伝えるワードらしいです

 

そこから派生して

「村を焼かれて復讐を誓ってそう」

「村を焼かれて呆然とする役も出来そう」

などの「村を焼かれる派」の妄想も膨らみ

「村焼き力」という謎のワードが誕生したようです

 

「俳優の〇〇さんは村焼き力高そう」

「村焼きも村焼かれも両方ハマる」

などと使われています

(個人調べなので間違ってるかも)

 

そこで、界隈若手俳優の村焼き力を友人と妄想してたら

「役者が村だったらどんな村か」

「役者が住んでそうな村はどんなかんじか」

「役者が村長でファンが村民だったらどんなかんじか」

という方向へ進み

「国の擬人化」の逆で「俳優の村化」してたら面白かったので

書いてみたいと思います

 

個人の妄想ですのであしからず

 

 

鈴木拡樹さん

鈴木村は海に浮かぶ小さな島

舟でしか行けない上に

綺麗な入り江があるだけで観光などはないので

訪れる人もおらず村の人口は少ない

痩せた土地で作物が育たず貧しい村だが

温暖な気候なので村人たちは仲良く暮らしていた

食物が育たないので、主に輸入に頼っている

村の収入源は浜辺に落ちてる綺麗な貝殻などを売って得ている

表は穏やかな入り江が広がっているが

島の裏には絶壁があり、たまに人が落ちて死ぬ

 

ある日食べ物を運んできた舟の中に、注文してない果物の苗木が入っていた

(多分柑橘系のなんか)

お金も無いし受け取りを渋る村人達だが

村長(拡樹)が「持って帰らすのも手間だし、せっかく遠いところ持ってきたんだから」

とか何とか言って安く買うことにした

村長の庭に埋めたら、やせた土地と温暖な気候が合ったのか

秋に沢山の身を付けた

それが村の名産品となり、村が発展

取れすぎて余ってしまった果物を加工し

スイーツを作ったらそれもヒット

村人は生活が豊かになり幸せに暮らしています

それでも、村長は変わらず庭の苗木をせっせと育てている

あ、村はその後どうなったかというと

舟が増えたりして交通の便は良くなったけど

島が小さいので土地が少なくて人口は増えない

というか人が住める場所がほとんどない

 

 

太田基裕さん

太田村は豊かな自然と高度な文化が共存するとても美しい村

村というか町

深い森は秋に沢山の実をつける木があり

美しく澄んだ湖がある

秋の爽やかな朝のような気候で

涼しく、空気はしっとりとしている

町の道は石畳でいつもうっすら濡れていて

建物のドアは重厚で繊細な彫刻が施されている

しかし、村人はいないか、いても全員引きこもり

そのため村は焼かれない

 

 

小越勇輝さん

小越村は忍者の隠れ里

だから見つからない

よって村は焼かれない

 

佐々木喜英さん

佐々木村は占い師の村

村の周囲にはいつも霧がかかっているので

村の場所はよく分かっていない

村人は周囲の村に出ていっては占いで吉凶を告げたり

不思議な薬草から作った

美を保つ薬などを売って稼いでいる

呪術とか黒魔術はしない

村の中は質素で、自家栽培の有機野菜とか食べてる

他の村をまわって旅をしてるので、村人は皆社交的

でも村に行こうとしても場所がよく分からない

 

 

宮崎秋人さん

一見どこにでもあるごく普通の村

しかし、肥沃な土壌に恵まれ、農作物は何を植えても良く育つ

陸続きで平地が広がり住みやすい

偶然主要道路が村の中を通るようになって交通の要所になり

急激に村が発展

人の出入りが激しくなって

何度も炎上・・・じゃない、村焼きにあう

村が出来た時からの住人は少ないが

交通の便がよく人の出入りも激しい為

村は無くならない

 

 

鳥越裕貴さん

鳥越村は村というより集落

村人は全員身内

親戚同士のごたごたはあるが基本みんな仲良し

 

 

廣瀬智紀さん

ちゃんとも村は村ではなく王国

ちゃんとも王国

ちゃんとも王国の正装はエリザベスカラー

国王のちゃんともは一番大きいカラーを付けてる

大きすぎてあまり下が見えないが気にしない

下が見えないから靴が左右反対になってたりするけど気にしない

ちゃんとも王国には豊富な温泉源があり

いたるところに温泉・スパがある

源泉の位置はちゃんとも国王がダウジングして探し当ててる

でも掘ればだいたいどこでも温泉が出る気もする

温泉に入ってると、時々ちゃんとも国王も一緒に入ってきたりする

国は豊かで国王がのんびりしてるので国民ものんびりしてる

 

 

玉城裕規さん

玉ちゃん村はUFOの着陸地

時々村人が謎の光に吸い込まれたりする

それで数日経って違う場所で発見される

お互いに干渉しあわないので村人が数日いなくなってもあまり気にしない

が仲が悪いわけではない

村人は芸術家が多く、好きに創作活動をしている

しかし、なぜか声楽家はいない

 

 

古川雄大さん

古川村は豪農の里村

整備された水田が広がる

村の奥の小高い丘には庄屋さまの立派なお屋敷がある

広い庭は子供たちは自由に出入りしており

遊びに来た子供にはおやつが振る舞われる

ふだんは皆真面目に農作業に精をだしている

年に何度かお祭りがあり、とても賑やか

 

ミュージカル 黒執事 NOAH’S ARK CIRCUS サーカス篇 DVD 感想

発売日にフラゲしたのに、感想書く気にならなかった事からお察しなんですけど

マンセーではないので、気になるかたは、ご遠慮ください
あと、個人の感想ですのであしからず
 
 
 
完成度高くて良作なんだけど
とにかく曲がクソ
これにつきる
 
ミュージカルなのに曲がクソって
どうなのよ?
 
耳に残る曲がなく
メインテーマは不協和音
めまぐるしく上下するメロディラインと
詰め込みすぎな歌詞
 
歌うま役者達の歌唱力をもってしても
聞き取れない
どうしてあんな曲にしたんだろう?
 
一番良かった曲は
ジョーカーの歌う「マザーグース」っていうね
 
前作までが、ものすごく良曲揃いだったので
特に落差が目立ちました
 
前作までは、ゆったりとした分かりやすいメロディが美しく
役者が感情込めやすくて
カッコイイ編曲のアレンジでスピード感を出し
そこにキレッキレのダンスが映える
ってのが多く
それが「ミュージカル黒執事」の大きな魅力だと思っていたので
本当に残念
黒執事が培ってきた、世界観の1つが大きく損なわれたなって印象です
 
BGMというか
シーンで使われる曲は悪くないので
歌唱向きの曲ではないと言った方がいいのか
 
もし、これがボカロとかだったら
面白い曲だと思うので
ミュージカルに合っていないんだと思う
 
あと、曲と演技部分のバランスは良いと思った
曲の途中に演技が入るんだけど
その時BGMになる所はいいの
でも、歌い出したら「あらら・・・」ってかんじ
 
メロディの最後に細かく音程が変わる
こぶしみたいな部分が多いんだよなぁ
歌詞が多すぎるのを沢山の音程でカバーしてるのかな
 
使用人ズとソーマ・アグニの登場曲とか
本当に顕著
歌詞カードみてやっと分かる内容
単語多すぎでしょ
 
もうそこがとにかく残念すぎて
サーカス篇は今後繰り返しては見ないな~
って思ってます
(あくまで個人の感想)
千の魂とリコリスの曲はどれを取っても良かったんだけどなぁ
音楽の岩崎さん戻ってこないかな
 
曲は不満多かったのですが
その他はとにかく完成度が高くて
良作です
 
この作品は、特に舞台で見る方が魅力が伝わると思う
本物のサーカスが見られます
映像で見ても素晴らしいんだけど
生の迫力は相当なものです
プロのアクロバティック集団所属の人をキャスティングしているので
サーカス部分は全て本物です
 
プロジェクションマッピングとかでごまかす事も出来そうなのに
あえての本物サーカスを持ってきたところに黒執事制作陣の本気を感じました
あれだけのサーカスを毎公演やりきるのは
相当の労力と管理があったんだろうなと思います
 
サーカスと入団テストのシーンは本当に素晴らしいです
 
サーカス篇は物語が物凄く暗いのね
それが個人的にあまり好きではない理由かも
 
黒執事は耽美でダークな雰囲気が魅力なんだけど
その中でもこの「サーカス篇」は後味が悪く
全く救いの無いラストなのです
 
毎回これを演じる役者さんの精神的負担ってどうなってんだろう
って思いました
 
役者感想
 
古川雄大さん(セバスチャン役)
ゆんのセバスが完成されたなって思いました
美しくてビジュアルが完全に原作どおり
ゆんは身のこなしや細かい仕草がとても品があるので
手袋をはめ直すシルエットや
「こちらへ」と促す手の角度
お辞儀する足の位置
横を見る視線
全てが完璧で
完成度が高くて
立っているだけで人外(悪魔)感が漂っています
 
セバス演じてくれてありがとうございます!
 
見てて何度も「完璧すぎて拝むしかない」
って場面に出くわすから
これから見る人は心を強く持って挑んでください
 
殺陣が無い代わりに
フライングとダンスがあります
 
セバス衣装でダンスを踊るゆんが見られる日が来るとは
生きてて良かった
 
フライングしながら
歌う人間離れした身体能力
そして、フライングしてても完璧な足の角度
本当にゆんってすごいです
 
セバスの演技に関しては
前作に引き続き
冷たい印象
松下セバスにあったコメディ色は払拭され
悪魔らしい冷たさと人外感が溢れています
セバスとシエルの間にある耽美な雰囲気もあまり感じられない
美しさは限りなく美しいんだけど
なんだろう
シエルに対する特別な思い入れというか
BL感は全然感じなかった
 
シエルとセバスの間には常にピリっとした緊張感があり
越えられない一線が引かれてるようです
 
ゆんセバがシエルを見つめる視線に愛を感じない
ゾッとするような冷たい視線です
 
ラストのソロではニヤニヤしてるし
気持ち悪い
 
あとね、最後の最後
ソロの最後にシエルの耳元に向かってなにか囁いてるんだけど
何言ってるんだろう?
 
黒執事のラストは
いつも意味深な演出が入るんだけど
今回はそう来たか!ってかんじ
 
ここは映像でしか見れないシーンなので
必見です
バックライトに当たって、暗転する一瞬に何か言ってるんだけど
この演出考えた人天才だな
 
映像に残ることを考えて演じたのか
最前の人でも気付くかどうか分からない演技だと思うし
 
でも映像に残ってるって事は
狙って演じてたんだろうなぁ
 
座長としては
真面目でストイックな印象です
カテコでご挨拶する時も
感情的にならず
物凄く淡々と
一言一言話しています
となりでシエル役の蓮生くんが泣いてても
手を差し伸べることなく
じっと話を聞いているところとか
全員をプロとして扱ってるかんじが凄くしました
 
トリプルカテコで
坊ちゃんをお姫様抱っこしてハケル所は
蓮生くんのリクエストかなー