観劇アレコレ日記

いわゆる「イケメン舞台」についてのアレコレ。

2019.04.14 オメでたい頭でなにより "1"マンツアー ~今 いくね くるね~ 高松MONSTER

約一年ぶりの「オメでた」

オメでたのライブの魅力をまとめる

 

1、メンバーが常に笑顔

ライブで演奏者が楽しそうにしてるのって、見てて本当に楽しい

目が合うとさらにニッコリしてくれてテンション上がる

アイドル並にキラキラな笑顔を見るだけで幸せホルモンが出る

 

2、メンバー全員シュっとしてる

タイプの違うイケメン揃い

熱いライブで汗だくになってもシュっとしてる

楽しそうなイケメン見てると幸せホルモンが出る

 

3、どんなスタイルでも参戦可能

ラウドロックのジャンルなので、フロアはわりと激しめ

モッシュ・ダイブ・ウォールオブデス・ヘドバン多目

でも、心配ご無用!!

フロアがはしゃぎ度によって分けられており

(「デリケートゾーン」「サイドギャザー」「大五郎シート」)

静かにしてても全然浮かないし、そういうスタイルも尊重されてる

こういう楽しみ方じゃないとダメっていうのが無い

自分に合った楽しみ方を選択できるから幸せホルモンが出る

 

「デリケートゾーン」(通称デリゾ)

 静かに見たい人用。絶対騒いではいけない(赤飯さん談)

 今回は、妊婦さん、イケてるおじいちゃんなどがいらっしゃった

 骨折したけどライブ行きたい!とか

 初めてだから不安、とか 体力自信ない

 ワンピースとサンダルで来た

 人が多くてぎゅうぎゅう嫌い

 という人でもライブ見れるからすっごく良いと思う

 

「サイドギャザー」

 ちょっとはしゃぎたいけど、フロアでモッシュに巻きこまれたくない人は

 こちらがオススメ

 ライブ中に見てたら、手拍子・手を上げる・タオルを振る

 ってかんじの人が多かった

 上半身の動き中心

 ヘドバンやジャンプ・踊りはしたくないけど楽しみたい人向き

 

「大五郎シート」

 子連れ専用。かわいいキッズと保護者の皆様ゾーン

 「だいごろー!」「ちゃーん!」のコール&レスポンス付き

 いつのタイミングで振られるか分からないので常に緊張感を持ってないといけない

 「ちゃーん!」は大きいお友達(保護者)の声の方が若干大き目

 

「フロア」

 フロアはかなり激しく、モッシュもあるのでそれなりの覚悟で挑まないといけない

 とはいえ、センター以外はモッシュに巻き込まれないように注意していれば安全

 一人で盛り上がる事はガンガン行きたいけど(ヘドバン・ツーステ・ジャンプ)

 モッシュやサークル、ダイブは参加しないって人も半分位いる

 でも流れて来たら全力で参加する

 もし、転倒したら周りがすぐ助けてくれるし、

 ステージから「立たせてやって」「拾ってあげて」「流してあげて」

 などフォローが入るので安心

 

4、曲のふり幅広すぎ

ラウドロックではあるんだけど

爽やかJPOP、演歌、みんなの歌、アイドル風な曲も満載

絶対好きな曲が1つはあるはずだから皆聞いてほしい

 

5、メンバーが常に笑かしてくる

ご当地用の仕込、衣装チェンジ(変装?)など

全力で笑わせてくる

それ見て笑ってるだけで幸せホルモン出る

 

 

個人覚書

2018年のツアーに比べて曲のふり幅が広がった印象

盛り上がる曲に加えてしっとり曲が増えた

 

あと「デリゾ」に加えて「サイドギャザー」「大五郎シート」が設置されており

「みんな違ってみんないい」みたいな雰囲気が凄くある

MCでも「みんなそれぞれの楽しみ方で楽しんで」って言ってくれて

それぞれのゾーンの紹介みたいなのがあってとても良かった

大五郎シートは「だいごろー!」「ちゃーん!」のコール&レスポンスがあったので

他のゾーンも何かそういうのがあったらもっと楽しそう

「デリゾー!」「・・・」(誰も声を発しない)っていう返しは面白かった

赤飯さんが「うん!!デリゾはそんなかんじです!!」って言ってるのも良き

(メイロックサインで無言で返してる人もいて、それを受けて324さんが

きつねのハンドサインしてたのが可愛かった)

 

フロアへの指示というか「こうやって」みたいなのが多くなった

表現が難しいけど去年は客が勝手に盛り上がってたんだけど

(自分勝手という意味じゃなくて自然発生的にフロアで盛り上がってたかんじ)

今回はメンバーがフロアの安全を守るような注意を言ったり

客が暴走にないようにちゃんとコントロールしてるなと感じる事があった

ライブは楽しいのが一番だけど、ダメなものはダメって言わないといけないし

安全に配慮したり、客同士でトラブルにならないように

注意しなきゃいけない事もあるんだけど

それをしっかり言ってるなって感じました

もちろん前も言ってたけど、もっと細かく配慮してる気がした

煽るのは簡単だけど、注意(ってほどじゃないけど)って難しいから

フロアの安心感というか包容力を感じた

だからか、いろんなスタイルで楽しめて

全員が他の人を尊重できるような雰囲気があって

凄くいいフロアだと思った

 


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映画 刀剣乱舞 感想 初回

初日に見てきました

映画だったねー

初日の動員に貢献したくて時間無理やり行ったので

20分過ぎに入場&ナゲット片手に観劇というスタイルになってしまったんだけど

ナゲット食べるの忘れたよね

とにかくとっても面白かったので、迷ってる方は是非劇場で見てください

舞台を観てない人も、舞台を観てる人も、ゲームをやってる人も

歴史好きにも、役者好きにもみんなが笑顔になれるストーリーです

イメージとしては戦隊物っぽいので

男子も女子も楽しめると思います

 

 

当日券がご用意されてる

一日7ステ

近所で開演

という超恵まれた環境なので

リピート必至です

 

以下初見ネタバレアリ感想なのでご注意ください

 

 

まず、ストーリーがとても良い

 

自分は舞台沼&俳優推しなのでゲームは未履修なんだけど

舞台で鬱の泥水すすってたから「最後全員ハッピー☆誰も不幸にならない」

って展開だけでウヒョー!!

ラストの刀剣男子全員が集まって幼女にひれ伏す所とか

分かってる!!

舞台に出演した刀剣たちが全員出てくるシーンは最高のプレゼントなので

ここだけでチケット代出せるくらい良いシーンでした

あと、地雷多発の主の問題も「老紳士と幼女」という上手くかわした設定で

誰も不幸にならないの素敵

エピソードを、皆が知ってる「信長の本能寺の変」に絞ってたのも分かりやすくて良かった

「信長は本能寺で死んでなかった」という説を持ってきたことで歴史ミステリーとしても面白い

 

役者の演技が良い

 

刀剣達の演技は舞台に寄せていて

舞台を観に行ってる人には馴染みがあるというか

そのままなので、とてもすんなり見れるんだけど

映画として見た時には、ちょっと演技が大きいというか

人間側の役者の演技と比べた時に違和感があると思うの

(決してどちらが良いかという事ではなく

舞台の延長の演技を持ってきた刀剣男子達と

映画のフィールドを持ってきた人間側との相違という観点です)

 

映画はリアルだから、水や木や食べ物が存在してて

演技する役者も出来るだけ自然な演技をしてると思うの

舞台は限られた空間なので、実際には存在しないものや

水や木や食べ物を想像しながら空間を作っていくから

刀剣達の独特のセリフ回しや演技が合うんだけど

映画と舞台は根底が違うから二つを合わせても違和感が出るのね

そこの違和感を消すのが

付喪神」という設定と「衣装」だと思った

上手にまとまったなぁというかんじ

あと、八嶋さんと山本さんという日本を代表する役者の本気の芝居と

若手俳優の舞台から持ってきた演技がぶつかってもちゃんと見れる

ってのが凄いと思った

なんか上手く言えないけど

凄い役者さんと我らの2.5次元俳優達の演技が上手くぶつかって

どっちも引き立ってるって事です

 

役者感想

鈴木拡樹さん

三日月の話だったから

拡樹推しとしては大画面で見られる事だけで最高

老審判者との交流が丁寧に描かれていて良かった

主と刀剣の関わりが描かれるストーリーって今までほとんど無かったから

とっても新鮮だった

私は拡樹の演技に絶大な信頼を置いてるので

ここが凄い!とか無くて

「なるほどねー」と納得するかんじ

個人的に興奮したのは

①馬に乗った

舞台ではどうしたって三日月が馬に乗ることは出来ないので

映画ならではの表現に感動した

②ピンクの回復薬を飲んだ

これも舞台では飲むふりになってしまうけど

映画では実際に液体が三日月の体内に入ったんですよ!

すごい!!!

(舞台では本当に飲んでもよく分からないから、演技で飲んでるのがより分かるようにする事が多い)

 ③三日月が幼女をおんぶ

舞台で子役使うの難しいから、舞台では見ることが出来ない組み合わせ!!!

映画ありがとうございます

 

 廣瀬智紀さん

ちゃんともーーー!!

ちゃんともの鴬丸最高でした

自分は舞台版で鴬丸を演じてた前ちゃん(前山剛久さん)が大好きなのだけど

映画の鴬丸はまた別物ですきいいいい!

ちゃんとも最高だったよね

舞台ではお兄さん的なポジションなのは変わらないけど

三日月とあんまり絡まなかったので

映画で三日月と鴬丸が絡むところが最高でした

腐までいかない最高のバディ感

ベタベタしてないけどお互いに信頼し合ってるかんじ

直接背中は預けないけど別々の場所でお互いを信じて戦ってる

何かを隠してる三日月を

疑いもしないで信じてて

スッと懐に入って秘密を共有する

鴬丸が本丸に残って主を守るのも

主の信頼を得てるから、この性格だからと思わせる説得力がある

殺陣も他の人と違っててスンッってしてるのが最高

好戦的に戦うのでは無く、攻撃をかわすのが中心で

でもポイントはしっかり押さえてて敵を倒す!的な

ヤバかったです

ありがとうございます

 

和田雅成さん

舞台からまんまの演技とキャラクターで安定感がやばい

舞台要素が濃くて実家のような安心感

真面目で融通の利かない性格で

三日月と主が何かを隠したままなのに不信感を抱く事も

ストレートに発言したり

わりと黒い要素があるんだけど

陰口っぽくなった自分の発言をとがめられて

素直に「悪かった」と謝る所が凄く好き

三日月と主が何かを隠してる事を見てる側に強く実感させる役割を担ってる

殺陣でスローモーションになる所で顔がぶれてたのは何とかならんかったんか

とちょっと思った

 

定本楓馬さん

舞台版の骨バミ役のみちゅが大好きなので

みちゅじゃない・・・・・・って思ってたんだけど

中盤からどんどん可愛く見えてきて

エンドロールの時には大好きになってた

ちょろい

なんかポヤンポヤンしている

舞台の骨バミは記憶が無いから儚いところがあるのは同じなんだけど

楓馬くんの骨バミはなんかピュアすぎて消えそう

でも、三日月の指示でみんなの珠をこっそり集めたり

信用できる人を見極める目はしっかり持ってるとこが凄い

安土城で人質になる所もなんか不思議な雰囲気がある

美しい

けど、河原のシーンでちょっとウイッグが変だったよね?

白すぎたしぱっつん前髪になってたよね?

安土城でまた銀髪と綺麗な前髪になっててホッとした

 

 

 

 

2018.10.20 滝川英治さん ドキュメンタリー「それでも、前へ」 感想

かっこよかった。

とにかくかっこよかった。

漢でしたね。

 

映像関係を観る時には

ツイッターでつぶやいたり

友人とやり取りしながら見たりするんだけど

今回はそういうのが一切できなくて

ただただ画面に集中してるだけでした

 

リハビリの最中

スタッフに絶対手助けしないようにって言って

でも、バランスを崩してテーブルにつっぷしたまま動けない状態で

「大丈夫ですか?」の問いに

「大丈夫なわけないでしょう」って言ってたのが

もの凄く印象に残りました

 

そうだよね、全然大丈夫じゃないよ

画面のこっち側に居たって駆け寄って

体を起こしたかったよ

 

大丈夫じゃなくたって

英治さんは頑張ってるんだよ

 

なんかよく分かんないけど

物凄い熱いものを感じました

 

その後「あー、俺は弱い。情けないなぁ」(意訳)

って言ってたけど

英治さんは強くて、かっこよくて、熱くて、すごい人だと思った

動かない体を起こそうとしてもがいてる姿は

見てて、震えるんだよ

なんかわかんないけど

 

やっぱ英治さんはもらう側じゃなくて

与える側なんだなって

映像通してビンビン伝わりました

 

あと、出演してた直也さんね

車いすとか、脊髄損傷の人への接し方とか

もっとこっちが分かれると良いよね」(意訳)

なんなの、この関係

これからもずっと一緒に居るつもりじゃん

先の事見据えちゃってるじゃん

さすが直也さん、いい男だなぁ

 

私は、英治さんが、ペダルの福岡公演の時

マイクが全部ダメになって

1100人のキャパでフットマイクだけで一公演やり通した

その時の姿を一生忘れないと思う

まっすぐ上を向いて演技した凛としたあの姿

感情の赴くままにレポを書き残しておいて本当に良かった

remonakku.hatenablog.com

 

 

あとは、秋人くんだったかな

何かで言ってたんだけど

たまたま道で英治さんに会って、その時ペダルの次回公演が決まってて

まだ稽古に入る前だったんだけど

むこうからめちゃくちゃ駆け寄ってきて

「ペダル俺頑張るから!!よろしくお願いします!!」

って熱く語って去っていった、というエピソード

英治さんはすごいキャリアのある先輩で

仕事もいっぱいこなしてるベテランなのに

自分みたいな若手の所にわざわざ挨拶に来て

「頑張るのでおねがします」的な事を言われた事に

物凄くびっくりしたし、熱かったし、仕事にまっすぐなのが凄い

と言ってました

でも、その後で「上手と下手がいまだに分かってないポンコツなんですけどね」

って言われてたのはご愛嬌でしょうかww

 

ドキュメンタリーで、今の英治さんみて思ったのは

「やっぱかっこいいわ」でした

役者でイケメンで舞台で輝いてる英治さんもかっこよかったし

車いすに乗ってる英治さんもかっこよかった

 

これが仕事再開で、露出が増えてきて、英治さんの魅力がもっと発信されると

本当に嬉しいなと思います

 

英治さん、生きててくれてありがとう

 

2018.07.17 ミュージカル 「モーツァルト!」 梅田芸術劇場 マチソワ レポ

モーツァルト

観劇日程の関係で主演意外全員同じキャストという初めての体験でした

(子役のアマデ除く)

Wとかトリプルだとやっぱ違うキャスト見たくなるんだけど

役者が一人違うだけで、他のキャストもちょっとずつイメージが違ってきて

それが凄く面白かったです

特にコンスタンツェ役の平野さんが

ゆんの時は品よく真面目な印象だったのが

育三郎の時はちょっと面白キャラだった

そんなんことを踏まえてキャストの感想です

 

古川雄太さん

我が最推しゆん!

繊細でセンシティブな雰囲気が大変よろしい

お父さんが亡くなって病んでく所が狂気っぽいし

レクイエム作曲シーンの書いては破り書いては破りウロウロしながら

メロディー反芻してる所が超絶闇

ダークサイドに落ちてる

目から狂気にじみ出ててヤバイ

 

全体的に品が良くて闇落ちダーク狂気系

父親との確執に悩み才能が正当に評価されずに病んでいく

そしてコンスタンツェともすれ違い

非業の死ってかんじ

 

ゆんに関しては

ますます歌が上手くなってて凄かった

史実のモーツァルトの印象は下品な変人だったけど

ゆんが演じるとまぁ品が良いわ

幼少時代のパーティでウェイしてる時

がに股でオタ芸披露してた

麗しい顔・衣装・人間離れした神の頭身から放たれるヲタ芸

脳の処理能力が追いつかなくて笑うどころではなかった

ありがとうございます

 

大好きな「僕こそミュージック」ゆんが歌うと繊細~

いいよ~ずっと聞いてたい

スポットライトが当たって後光が差してたよ

神に選ばれてる!!ってかんじ

 

全体的に品が良いので、友達と遊びに行って借金が増えるとか

コンスタンツェとのすれ違いとか

「ゆんモーツァルト、もうちょっと何とかしなさいよ!」ってかんじたけど

その分父との確執とか

レクイエム作曲中の闇とか

悪夢でうなされるマスカレードのとことか

超!!闇!!!

特に悪夢でうなされて父の幻想が見えるところ

完全に闇落ちしてるし目が死んでて

狂気をめちゃくちゃ感じた

ゾッとするような目だったもん

 

あと、レクイエムを作曲するシーン

育三郎さんと全然違ってて

このシーンは演出が付いてなくて

主演が好きなように演じてるのかなって思ったんだけど

どうなんだろう

ゆんモーツァルトは、レクイエム作曲シーンでは

書いては破り、書いては破りってかんじで

アウトプットしたのを頭の中で推敲して

(ここでオーケストラのメロディに合わせて指揮してるマイム)

(指揮というかメロディの旋律をなぞってるかんじ)

だめだ!違う!ってなって

机の周りをウロウロして

また書いて、楽譜を見ながら演奏して

違う!!ってなってて

鬼気迫る雰囲気がありました

(破られた楽譜になりたかった)

 

ここ、育三郎は

「天からメロディー降りて来い!!」系で

思いつかない!こい!こい!

これはどうだ?(楽器をエアで弾いてみる)

いや違う!!

ってかんじで、なかなか楽譜に書けなくて

書いてもペンで斜線引いて消して

白紙の楽譜が進まないってなってて

 

同じ産みの苦しみってシーンだけど

全く違うアプローチになってて、でもモーツァルトの苦悩を表して

すっごいなと思いました

 

あ、あと、笑ったのが、ゆんの足が長すぎて

コンスタンツェ母が差し出した椅子をそのまままたいで座った事

背もたれの無い丸椅子なんだけど

普通はまたぐことが出来ない高さなのに

ひょいって最短距離で座ってた

 

とにかく足が長い

足が長すぎてパンツが腰履きサルエルなのにまだ長い

髪がドレッドなのに品が良い

タンクトップも前がふんわりしてて品が良い

とにかく品が良い

 

山崎育三郎さん

基本パリピ

父とは反抗期のまま他界

錯乱DV系。あと声量お化け

 

育三郎モーツァルト

モーツァルト」っていったらこんなかんじかなって印象そのまま

破天荒でわがままでパリピでウェイ

 

とにかく遊び友達の誘いがウザ絡みで最高

バラの花で顔叩かれるし

女性にノリノリでついてっちゃうし

簡単に誘いに乗っかっちゃうし

そういうところだぞ!って雰囲気がとてもよろしい

パパゲーノが誘いに来て

作曲投げて遊びに行っちゃうシーン

新しい衣装の袖と握手のマネしてチョケてるし

小道具の笛はとりあえず吹いてみるし

(でも鳴らなくて「ウヘェ」みたいな顔してる)

飲みに行こうぜ!は育三郎モーツァルトが率先して拳突き上げてて最高だし

部屋出ていく時に

飛行機のポーズでブーンって旋回しながらハケていって

遊び仲間もそれにならって飛行機で出ていって

超サイコー!!

絶対オフマイクで「イェーイ」って言ってる

 

コンスタンツェとの擦れ違いは

なんかオラついててDV系

でもモーツァルトだったらこんなもんかなって納得できちゃう

 

アドリブなのか

コンスタンツェとの仲が深まってくシーンでは

めちゃくちゃ遊んでて

育三郎がいきなり逆立ちしだして

平野さんがツッコむという事案が発生

アップテンポな歌を歌いながら逆立ちしだす育三郎も

歌いながらセリフ挟んでくる平野さんもさすがだった

逆立ち→「やめなよ」→失敗、再挑戦→「出来ない…」→「もういいよ」

だった気がします

 

平野綾さん

二人のモーツァルト役によって少しずつ印象が違ってくるのが

面白かった

ゆんモーツァルトの時は品が良くて

少しずつすれ違って心が離れていく悲しみが全面に押し出されてて

育三郎モーツァルトの時は

なんかちょっと楽しそうだった

あと育三郎モーツァルトはちょっとオラついててDV気味なので

可哀そうなかんじしました

私は平野さんの低音が好きなんだけど

コンスタンツェのソロが鬼気迫ってて凄かったです

 

衣装について

モーツァルトとコンスタンツェ一家のみ現代風な衣装だったのはなんでだろう?

他の人は時代に合ったロココ調っていうのかな

物凄く作り込んだウイッグとか超煌びやかなドレスとかなんだけど

モーツァルトとコンスタンツェ一家が現代アレンジの衣装なの

Tシャツとかタンクトップとか

モーツァルトとコンスタンツェの二人だけっていうのなら

まだなんとなく分かる気がするけど

コンスタンツェ一家も現代アレンジ衣装なんだよね

それでモーツァルト一家の方はお姉さんもパパも時代の衣装だし

凄い違和感あって不思議だったんだけど

何か意図があるのかな

 

 


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