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観劇アレコレ日記

いわゆる「イケメン舞台」についてのアレコレ。

2017.04.22 映画 美女と野獣 吹き替え版 感想

 

 

最初に言っとくけど、普通のレビューとか感想読みたい人は帰って!

腐女子の魂の叫び投下するだけだから

ほんと一般人は帰って!

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

界隈の皆様なら分かると思うけど

野獣がビースト時の方がイケメてるのはアニメ同様

魔法が解けて王子になった時の「誰だお前?」感パナイ

実写になったら、もっと「誰だお前?」

最後、宮殿でダンスを踊る王子がホント「誰だおまえ?」

私のビーストを返して!!ってなるよね

小柄なベルとでっかいビーストの体格差萌え

ビーストとベルのダンス萌えるよねー

黄色のドレス着てダンス踊った後窓辺で月明かりに照らされたシルエット萌え

ちっこいのが大きいの操縦してる感がいいのにーー

 

出ていくベルを見送りながら野獣が歌うシーン

ちょっとずつ遠ざかるベルを見ようと

塔の上へ上へと登り

いつまでもベルを見つめるの良かったわー

泣けたね


一度は逃がしたベルが城に戻ってきたのを見つけた瞬間

「ベル!!」って言いながら

塔の屋根を駆けて来るビーストの可愛さったらないよね

大型犬と飼い主みたいな可愛さがあった

あそこ超可愛いシーン

 

話的には王子に戻ってハッピーエンドなんだけど

王子姿見慣れないし、イケメンだけど特徴なくて

「あー・・・はいはい、イケメンイケメン」

ってかんじなの

青い目と金髪長身

テンプレ通りのイケメンです

 

野獣はバイソンっぽい風貌で目が離れてるんだけど

人間になったら目が近づいてて、寄り目??ってなったけど

人間の等身にしたら普通だった

見慣れるって凄いですね

 

魅力的な風貌って言ったら

敵役のガストンのほうがだいぶ上かな

印象に残るし

どっから連れてきた?ってくらいアニメにそっくりでした

 

 

イイナと思ったのは、ベルが心を開くシーン

「本を読む」という共通の趣味で一気にビーストに心を開くのですが

これは界隈趣味の人を見つけるようなあの瞬間と似てる

「あなたもあのジャンル好きなの!?こっち側??」みたいなwww

一般人の中からこっちの界隈見つけるかんじ

同士を発見するというか

 

そんで、ベルの世界は「砂漠に雨が一粒」ぐらいの供給しかなくて

それを大事に大事に反芻して萌えるみたいな二ッチジャンルだったのに、

一気にメジャーカップリングになって

大量の薄い本を目の前にして情報量の多さにとまどいを隠せない

あのかんじ

 

私結構こういう人見た事あるわーーってなりました(伝われ

 

図書館をプレゼントされて

大量の本を前に驚き「ちょ・・・まって・・・」ってなるあのかんじは

いつの世界でも共通なんですね

 

ガストンの手下役「ル・フウ」はディズニー初のLGBTキャラだと注目されてたけど

言うほどでもなかった

ちょっと匂わせてるかな~って所はあったけど

ハッキリそうだと言ってないし

「ガストンに憧れてる」ってだけのようなテイストでした

ディズニーだからアレが精一杯なんでしょうか

最後に、三銃士の一人と良いかんじになるオチは良かったです

 

ベルはアニメとはキャラが違って

ハリーポッターハーマイオニーでした

美人で気が強くていけ好かない女でした

でも、可愛かったからいいや

 

なんとなく残念だったのは

美女と野獣」だから、見た目の違いとかそういうの乗り越えた愛、みたいな

人種差別とか性的マイノリティ問題をなんとなく感じさせるのかな

と思いきや、たいしてそうでもなかったこと

ベルについて、野獣か

「盗人の娘だぞ」

と言うと、ポット婦人が

自分の息子を見ながら

父親だけでその子を評価することは出来ませんよ」

と意味深に言うので

(これは、まさか、ポット夫人の旦那もクソで、働かないから屋敷で働いてる??

だからチップと住み込みで働いてるの?

父親はクソでもチップはいい子に育ってるという事か?

母親一人でもちゃんと育てられる的な?ポット夫人の暗黒部分が明るみに?!)

って期待してたら全然そんなことは無くて

普通に村に住んでて久しぶりの家族再会を喜んでたので

ズコーってなりました

 

腐女子、色々深読みしすぎるぅ

 

期待したわりにストーリーにたいした深みは無かったけど

映像綺麗だし歌も良いし

観たのが日本語吹き替えだったので

字幕でももう一度見よう

 

2017.04.08  鈴木拡樹さん ファン感謝イベント ウエストパワー WP レポ 一部

2年ぶりのWP!

司会は惣田さん。

こちら寄りの感性の方なので、大好きなMCです。

記憶違いあると思いますが覚えてる範囲でのレポ。

一部二部内容が混同してるかも&意訳

 

座席にアンケートが置いてあり

「質問・言って欲しいセリフ」を書きこめます

 

1、フリートーク

2、質問コーナー

3、言って欲しいセリフ

4、プレゼント抽選会

5、チェキ撮影会

 

の流れです

以下

惣→惣田さん

拡→拡樹さん

 

衣装は、白いTシャツと白いパンツ

黒っぽいストールを前で三角形に羽織り、大きなチャームの付いたシルバーのブレスレット
マイクをもつたびにチャームが揺れて綺麗でした
 
惣「椅子が用意されてますがどうしましょうか?ゲストの好きな体勢で進めて良いんですよ
座っても立っても」
拡「では、座ります。途中でたつかもしれません」
 
 
 
惣「テレビの仕事で飛行機に乗っていらっしゃいましたが、乗りもの酔いはしない?」
拡「あの日は、天気がとてもよくて全く揺れなかったんです
この状態(イスに座ったまま)で、ふわって宙に浮いてるかんじなんですよ
でも、普通はすっごく揺れて大変なんだそうですよ」
 
惣「いつも忙しいと思いますが、先の仕事の予定は把握してる?」
拡「全く把握してない。明日かせいぜい明後日くらいの予定しか分からない
 だから、次何やるのかよく分かって無い」
惣「では今後の予定は、刀剣乱舞か決まってますが後は分からない?」
拡「そうですね」
惣「8月20日に青春ディスカバリーフィルムの映画の試写会に出るのが決まってますね」
(メモを見ながら)
拡「え?決まってます?……それ僕は出れないんじゃないかな」
惣「??ネットに乗ってましたが…
  ネットの情報は間違ってるのかもしれないですね」
拡「もしかして、去年の情報とか……去年も同じころやってますし」
惣「!!去年!!!」
 
ちょっと微妙な空気が流れる
何か発表できない仕事が決まっているのかな?って印象でした
あと、惣田さんと拡樹、打合せしてないのかな?ってかんじでした
 
惣「自分の写真集は見ますか?」
拡「みますよ!!たぶんマネージャーさんの次くらいに見ます!でも、一番見てるのはたぶん母親だと思います!」

質問コーナー
 
「地球最後の日に食べるとしたらなにですか?」
拡「スイカです!」
(この質問は2015年のWPでも出ていました)
惣「スイカのなにがそんなに好きなんですか?」
拡「うーん(考えている)全てです!」
惣「でも、時期的にスイカの無いときもありますよね?そんな時はどうしましょう?」
拡「なにがなんでも探しますよ!だって地球最後なんですよ?」
会場爆笑
惣「拡樹さん、そんなにスイカ好きって言ってたらCM来るかもしれないですよ?」
拡「スイカのCM??」
惣「作っちゃいましょう。どんなかんじにしますか?」
拡「えーー(考えてる)では、志村けんさんと二人ならんで食べましょうか。けんさんは、こうやって食べて
(三角にきったスイカを食べるマイム)
僕は、半分に切ったスイカを食べて……」
惣「はい!最後に!!」
(CMの監督っぽく指示を出す)
拡「スイカ最高!!」
会場拍手
 
「好きな本、マンガはありますか?」
拡「ジャンプです!これは毎週買ってますね!!」
惣「注目してる作品とか、これ面白いよとかありますか?」
(毎週買ってるのは、何か読みたい作品が掲載されてるのか?的なニュアンス)
拡「そうですね、今はすごく面白いんですよ!恋愛ものがあり、スポーツものがあり、新連載も始まってるし」
惣「??……雑誌の作品傾向の分析??」
拡「作品のバランスがすごくいいんですよ、読んでると」
惣「それは、編集者の視点ですね?」
会場爆笑
 
「共演したい役者さんはいますか?」
凄く慎重に言葉を選びながら
「ご挨拶だけはしたことのある役者さんと、いつか共演出来れば良いと思います」
 (誰なのかは明言を避けるような言いかた)
かなり長い間考えてから
「役者として活動してるのかは分からないですけど、松岡修造さんとは共演してみたいですね!エネルギー凄そうじゃないですか!」
(松岡さんに関しては、普通にお名前を出していたので、新しい仕事で共演したかった方と今か今後やるのかな?って印象を受けました)
 
「お休みの日は何をされてますか?」
「ほとんど寝てますね。どこにも行かない。
 夕食は食べに外に出ますけど・・・」
惣「お友達を誘って遊びに行ったりとかは?俳優さん、ツイッターにあげたりしてるじゃないですか」
「そんなの物凄いハードル高いですよ!!三つくらい上です
 まず、ご飯食べに行ったのをツイッターにあげたりするのが凄いレベル高くて
 「今からこれ食べます」って食べ物の写真をあげるのが自分にはハードルが高い」
(役者はじめ、皆が食べ物の写真をあげるのが理解できないらしい)
 
「何かゲームはやってますか」
ポケモンをやってますね!
 今、博士からポケモンもらう所まで行きました!!」
(それは一番最初に貰うポケモンでは?ww)
ポケモンGOはハードルが高くてやってない
 役者仲間では地方公演で集めてる人もいる
 珍しいポケモンがいるらしいですね」
 
「好きなお弁当のおかずはなんですか?」
「たこさんウィンナー!!  
 あの赤いウインナーが良いですよね
 お弁当に入ってたら嬉しいです。あれは、お弁当の為だけに作られるおかずだから」
(普通の食事ではたこさんにしないでしょう、ってかんじのニュアンス)
 
ワンピースのキャラクターで欲しい能力はなんですか?
(超能力、だったかも)
「○○(キャラクターの名前)の過去に戻る能力ですね!」
惣「いつに行きますか?」
「今朝とか……」
惣「??凄い近いですね?江戸時代とか、子供のころとかじゃないんですか?」
スマホ持ってくるの忘れたので、その時に戻って忘れないようにしたい」
会場爆笑

「法的なことは考えないとしたら、飼ってみたい動物は?」
「きりん!!」
会場ざわ
惣「名前はどうしましょう?」
「ジラフ!」
惣「なぜキリン?」
「あんな背の高い動物を飼う為の家を探すのがまず面白そうじゃないですか?
でも、高そうだから無理だろうけど……」
惣「いえいえ、拡樹さんなら大丈夫てすよ!!」
(めっちゃ稼いでるんでしょう?的なニュアンス)
会場爆笑




言って欲しいセリフのコーナー
 
細かいセリフは忘れたけど、刀剣乱舞の三日月のセリフ
 
拡「これは、実際に舞台では言ってないですね
 でも、キャラクターボイスは聞いています。
 (だから、三日月のセリフは全部言える、という意味)
 それで、何かアクシデントがあった時に、
 それを絡めてフォローできればいいなと思っています」
 
 
なんかセリフ一個(内容忘れた)と「めっちゃ好きやねん」合せて言って下さい
 
少し考えて、「新入社員の入社式で挨拶する偉い人」という芝居を始める
が、途中でぐだって来て、方向転換してました
 
プレゼント抽選会では
まさかのG列ばっかり引き当てるミラクルをおこし
みんなが「ウソでしょwww」ってなってました
 
 チェキの衣装は
とっても綺麗な発色のピンクのジャケットと水色のシャツ
「雨でみなさんがお花見に行けないので(当日雨が降っていた)
 桜を意識した衣装にしました
 少しでも春を感じて頂けたら」
という事でした
チェキの撮影権付きブロマイドは無制限購入可になっていて
途中で何枚か買い増してたかたが多かったです
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
個人感想
 
 MCの惣田さんとちょっとかみ合っていないというか、
拡樹のエンジンがかかっていないというか、
拡樹の体調が思わしくないのか
いろんな事をオブラートに包みまくってるというか
ちょっと表面的なトークだったと思います
内容は面白いんだけど、色々地雷がありすぎてツッコんで聞けないのかな
って印象でした
2部では、印象がガラッと変わってものすごく面白かったので
一部のみの参加の人は残念だったな
 
二部のレポ(記憶が鮮明)
 

2017.04.15 drm ベースだけどワンマンです。  2本目 池袋LIVE INN ROSA ライブ  レポ

最の高!!
とにかく楽しくて楽しくて二時間があっという間でした
ライブ行って良かった!
そんなレポ
 

8分押し位で開演

でーさんのMCが入り

「行進イッチニ!」とか流れ出す

OPは
・千本桜
曲が流れてもでーさんが出てこないので、どこにいる??ってざわっとしたところで
「ピョンピョン」とベースの高い音
(弦の限界のすっごい高い音。ネタでよくやるアレ)
後ろの音響調整ブースに登場
音響さん含め、全員がでーさんのお面を付けてて、つかみばっちり
4~5人いたかな?
複数人でお面付けてるとシュールで最高に面白かったです
 
お面はリニューアルされて、
白と黒のスタイリッシュでーさんになってた
アイコンと同じ顔です
 
衣装は、白に緑のハートの顔が付いた
某ブランドTシャツ
おしゃれ~
 
ベースはろじえもでもおなじみの「赤い子」
ストラップは黒のどっしりした子でした
会場の隅には「右下おまるちゃん」(ボンゴの愛称)がサブでひかえてました
 
チャンピオンベルト型のエフェクター?を使って
音質が変わって面白い事になるのは
前回のライブからの引き続きでした
 
1曲弾いた後で
おなじみ録音MC
これは、今回はスタッフさんが音だししてたような気がする
ケロボイスに加工されたでーさんの声
「正面に行くの時間かかるからー」
「今日は、ワンマンライブに来てくださってありがとうございました
天気も良く、いい天気になった……のかな?
いい天気なのかな?」
と、録音ならではのふんわり具合が可愛い
いいタイミングでMCが進んでいき
 
正面に登場する前に曲が始まってしまい
「あっ!曲はじまっちゃった!」
って言ってたけど
あれも、録音かな?
三曲くらい弾いたかな?(記憶曖昧)
 
・JBF(でーさんバージョン)
・エイリアンエイリアン(ケロボイスバージョン)
・炉心溶解
 (記憶曖昧)
 
炉心溶融は、ベースの3連プル?
「テレレッテン♪」ってのが良く聞こえて最高でした
 
再度MCが始まり
曲の紹介があり
「東京から来た人ー」
「我こそは一番遠くから来たと思う人!!」
「髪切った?そこの最前の女性!あなたですよ~」
とか、飽きさせない内容で繋いでいきます
この間にでーさんは少し休憩してた様子
(進行の順番は記憶曖昧)
 
再登場し
「次の曲に入る前に、僕の趣味のコーナーをします」
といいながら、自分のベースを指差して
なにか一生懸命マイムをしている
客席から「ベースだけ?!」って声がかかると
「そう!!」ってかんじでうなずいて
ベースだけの単独演奏が始まりました
 
・Tears in heaven
 
でーさんのベースの技術と
ベースの音を堪能できる最高の1曲でした
最高!!
 
そのあと「エフェクターの説明をします」
とMCがあり(多分)
エフェクターをひとつずつ起動して
音の違いを聞かせてくれました
客から「ディレイ聞かせて!」
と声がかかり「OK!」ってして探すけど
「あ、無いわ」ってマイムして
客席爆笑
でも、やっぱりあったみたいで
そこから
1って指を示しながら
ベースの音をひとつずつ変えては
ワンスレーズ弾いてくれる、っていうのをしました
全部で12種類の音があり
これは、生放送で
エフェクターの説明してほしい」
ってリクエストが多くて
でーさんも「何か考えてみます」って言って実現したコーナー(だと思いたい)
なので、客席も大盛り上がりで
音が変わるたびに歓声があがってました
 
・Megazine(でーさんバージョン)
・シケモク
・魚800
・SAKYU(新アレンジ)
・日曜日はMonday
・Get Low(新アレンジ)
・ないないない
・ひっきー
・たにしげ(29歳池袋バージョン)
・トライアングルどら息子(一本目告知動画バージョン)
・デリヘル呼んだらきみが来た
・ワールズエンドダンスホール(タオル回す)
 
アンコール
・パンダヒーロー(新アレンジ?)
 
工事現場弾き(ガガガってなるやつ。わからん人は動画見て)
子鹿弾き(生まれたての子鹿になるやつ。わからん人は動画見て)
ノールック奏法(ニット帽が目の上までずれて視界を邪魔し前が見えない状態で演奏する。わからん人は以下略)
お金ポーズ(指で円を作り、金を要求するでーさんのお得意ポーズ)
など、いつものアレも多用
今回はお金ポーズが進化し、両手で作ってポージングするので仏みたいになってましたw
 
 
曲の途中でPCを操作するけど
音が鳴らない、始まらない時があって
でーさんが「ん?」ってしてたので
客席から「ガチなやつ?」と声がかかると
ブンブン頭ふって
「違う大丈夫!」ってしてました
(コントローラーで遊んで、わざと音を消したり、音質を変えておふざけしてるので
どっちか分からず、それを受けての「ガチ」発言です)
 
録音MCとラインMCのバランスも良くて
録音MCがかなり増えてて場をつなぎ
ラインMCとマイムで客とコミュニケーションを取る
ってやり方がスムーズでした
 
一度、思わず中の人の声が出てしまった時があって
会場が爆笑してたのが可愛かったです
 
タオルを持って振る曲もあり
客も参加する、ってかんじで
そこも良かったです
 
あと、ラインMC中
「やりたい事がある」といって
スマホを提示
「ライブの客と一緒に写真を撮る」をやると見せかけて、自撮り
客に「見せてー!ラインにアップしてよ」と言われて
その場でラインにアップするという流れも
とてもライブっぽくて素敵でした
最初からラインかブログにアップするつもりだったのかもしれないけどね
 
アンコールの最中
「アンコール」の会場の声に合わせて
「ピョンピョンピョン」とベースの音を入れてました
 
ピンクのライブTシャツにお着替えして再登場
「かわいいー!」と客から歓声
 
アンコール中に「写真撮影してもいいよ」と許可がおり客大歓喜
「動画もいいの?」との客の声に
「それはアカン」とやり取りあり
ポーズを取るでーさん
すると皆が凄い勢いで連写しまくり会場から
「シャシャシャシャ」という音が鳴りまくり、あまりのすごさに皆大爆笑
「あんまり凄すぎたので終了」とラインで話すと
会場から「えーー」
「しゃーなしやで」とライン
しかし、曲が始まってしまうと皆写真撮らずにノリまくってた
 
生でーさんを映せるチャンスなんてまず無いから
そりゃあ皆必死です
私も必死でした
あとでフォルダー見たらでーさんの写真だけで数十枚あって笑った
ありがとうございます、家宝にします
 
一本目に比べて
余裕があるというか
客とのコミュニケーションがあって
客席から声がかかることが増えて
和やかムードだなって感じました
 
演奏中にアイコンタクト()するのは前回と同じ
側まで来てぐるーっと目線()を送ってくれました
前も後ろも見てたよ!
下手のほうで「背が小さいけど、大丈夫?見える?」か
「子供が来てるんだね」みたいなマイムをすることがあり
手で「背が小さい」みたいのをしてました
あの目()でどこまで見えてるのかなぁ
途中で目のお直し(髪が入ったか汗が入った)してて
目側から手を入れるのでちょっとしたホラーでしたwww
 
後半はニット帽が落ちてきて「ノールック奏法」あり
 
 
客の男女比は半々くらいかな
年齢層もバラバラで、子供から大人まで
ファミリーやグループ、お一人様も沢山だし
お勤め帰りのサラリーマン風とかマダム
60代以上の先輩方も沢山だし
多分客だけ見たらどういうアーティストなのか想像出来ないと思う
凄く面白い客層でとても幅広く、いろんな人から愛されてて
でーさんの魅力を物語ってると思いました
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 
以下、個人の感想
 
 
もう、めっちゃくちゃ満足でした!!
沢山行ったライブの中でも上位に入る良さだった
東京まで遠い道のりと時間をかけて行って良かったって心から思いました
ベースのベースによる、ベースのためのライブで
ベース好き、でーさん好きにはたまらない内容だったと思う
一本目からの進化というか、洗練のされ方が半端なくて
演出とか構成に緩急が付いてて、
ベース一本でライブとしてちゃんと成り立ってた
二時間があっという間でした
ベースが好きな自分にとって
ベースでこんな事してほしい、でーさんのベースでこんな事見たい
って思ってた全てが詰まってて
本当にでーさん好きで良かったなって感じました
正直、一本目は内容が斬新すぎてエネルギーは凄かったけど
ライブとして粗削りだなって感じることが沢山あったんだけど
二本目は、途中でグタる事もなく
すごくテンポ良く進んでいったし
メリハリがあって、流れもすごく良かったです
 
すっっごい嬉しかった事が3つあって
一つは、ベースだけの生音が聴けたこと
二つ目は、エフェクターの紹介コーナーがあったこと
三つ目は、でーさんのアドリブが堪能できる曲があった事
 
まず、ベースの生音が聴けたこと
これは、ほんとにほんとに嬉しかった
ベースだけの生音で
他になにの音も混じらず
ベース単独で1曲弾いた
これは、ベース好きには堪らないコーナーだったと思います
私は堪らなくしびれました
いつもは、バンドや曲の「縁の下の力持ち」的なベースが大好きな人達が集まってるんだから
「ベースのライブ」でした(伝われ)
 
「ベースだけでライブやります」というタイトル通り
ベースだけで演奏したのが本当に良かったです
でーさんが生み出すベースの音を一音一音を堪能できて
最高に贅沢な時間でした
 
二つ目は、エフェクターの紹介コーナーがあったこと
これは、生放送でもちょいちょい話題になってましたが
でーさんの魅力の一つに多彩な音作りがあるので
曲に合わさってない、エフェクターで加工された音だけ聴けるのはとても良かったです
全部で12種類の音があり
一個目!って指で数えながら
音が変わっていくのを聴くのはとても面白かったです
そして、ワンスレーズずつ弾いてくれるので
「こんな音はこう使うのか~」って分かって感動でした
音階によって音色が変化したり
音の最後がギューンって加工されていったり
音によって弾くフレーズが違うのを堪能出来てすっごく面白かったです
ゲロで使われてる
「オーイオーイ」みたいな音とか
単独で聴くととても破壊力ありました
ありがとうございます
 
三つ目は、リズムだけがずーっと流れて
メインフレーズをどんどんアレンジして弾いていく曲
生放送で聞いた事ある気もするけど曲名分からず
時々エフェクターで音変えたりして
延々と同じリズムが繰り返されるんだけど
それがベースのフレーズを引き立たせていて
でーさんが繰り出すアドリブのアレンジが良く分かって、これも神曲でした
 
ノリノリな曲もいいけど、しっとりした曲や
ベースのためのマニアックな曲もあり
選曲も素晴らしかったです
「ベースの演奏をメインにした」かんじ
 
全体的に選曲は
でーさんの作曲したものが多く
一本目はボカロ中心だったのに比べ
マニアックな印象です
 
一緒に行った友人が、ニコ動かじってるけどでーさんの事はふんわりとしか知らない
って人で
今回は知らない曲が多かった
って言ってたので
一般人()から見たらそういうかんじだったのかなと
思いました
 
それは、マニアックになったって事で
ベース好きな私には最高に刺さりまくって
大変に良い内容だったってことです
だってベースのライブなんだもの!
でーさんのベースが聴きたくて行くんだもん!!
SAKYUのアレンジは超!!カッコ良かった
今回の楽曲でCD出してくれないかなあ
お願いします、偉い人!
 
ひとつ気になったのは
友人の
「一本目(最初のワンマンライブ)の方がピョンピョンしてたね」
って一言です
一本目の時は「ベース弾くのが楽しい!」「ライブできて嬉しい!!」
ってのがバンバン伝わってきて
なんか良く分からないけど
この人すごく楽しそう!って印象だったらしいのです
 
今回は、ライブの完成度はとても高かったけど
前の方が凄い暴れてて
元気いっぱいで楽しそう!って感じた
との事でした
 
それを聞くと
最近体調が悪いのを存じてるので
やっぱりしんどいのかな?って思いました
 
ベースを真剣に弾くというか
ベースの音を聞かせる為の曲やコーナー増えたので
落ち着いて演奏するシーンが前回より多く
ライブ中は気にならなかったのですが
言われると、ちょっと元気がなかったかな
 
途中、座って弾こうかなって思ったけど
やっぱり立つわ!みたいな事もあり
 
あと、足技が無かったかも……
上半身はよく動いてたけど
ジャンプや動き回るって事は少なかったかな
上手下手に移動するのはいっぱいしてたんだけど
動きすぎて目が忙しいって事は無かったかな~
でーさんはアグレッシブな動きで
動きすぎて線抜けたり、フレームアウトするのがスタイル
みたいなとこがあるから
「あんまり動いてない」のが逆に気になりました
(ただし普段のでーさん比なので、普通の人と比べると十分動いてました)
あと、お水飲んだり、マスクはずして顔()のお直しする事がありました
一本目の時は、ほぼ飲まず外さずだったので、ちょっとそこは変わってたかな
会場が暑かっただけかもしんないけど!!季節的にも
 
 
とはいえ、体調がライブの質に影響したり
演奏のクオリティが下がることはなくて
見ごたえがあるライブでした
 
一般人()のツレもそこは同じ感想だったので
間違いないと思います
 
あと、生放送で時々見る片手演奏
左手のみで弾く、アレを繰り出してて
分かりやすいようにか、右手は頭ポンポンしてたり
ポーズ付けたりしてて
おおー!すげー!!ってなりました
 
あと、エフェクター踏む前に
ちょっと演奏を止めてから
おもむろに音が変わることも多かった気がする
前のベースの音が完全になくなってから
次の音が始まるので
切り替えが分かりやすかったです  
バンドで演奏する時は流れるような切り換えが正解なのかもしれないけど
音色が変わるのがハッキリわかって、私はベースライブだからこその間が良いと思いました
 
全体的に、音の切り替えと
「今何をやっているか」がとても分かりやすくなってました
 
一本目は
でーさんは喋らないから
「今何をやってるのか」が分かりにくくて
「なんか分かんないけどなんか凄いことやってる!?」(個人の感想)
ってかんじだったのが
 
二本目はものすごく分かりやすく改善されてて
上手にモニターが設置され、ラインが見られるようになったり
音の切り替えがゆっくりで分かりやすかったり
あと、録音MCも多様されて説明してくれるので
凄くスムーズでした
 
一本目を見て、これはどうなんだろう?って感じた所が全て改善されてて
成長というか進化が感じられました
実は、二本目を見て今後の自分の方針を考えようと思ってて
力いっぱい応援するか、生暖かく応援するか
でーさんの真価が問われるなって
本人も言ってたけど、二本目は難しいだろうなと思ってました
 
 
それは、とても良い方向に進んでいて
今回でライブの流れと、もってきかたが決まったと思うし
これを基本にしていけば
とても見ごたえがあって、ベースのでーさんしかやることの出来ない
でーさんのライブが構築されるんじゃないか、と思いました
ライブツアーも夢じゃない?!
今後も力いっぱい応援するわ!!ついて行く!!って思えるライブだった
 
ただ、一本目の方が破天荒でエネルギーに溢れてたのは確かで
勢いだけで二時間やる!!みたいな
突っ走り感は薄れてたかも
整備されて丸くなったかんじでしょうか
でーさんの体調もあったかもしれないし
 
今後、回数を重ねてツアーをやるようになったら
そこのバランスがもっといいかんじになるんじゃないかな
ワンマンライブツアー前提になってるけど
二回見て、いけるんじゃないかなという確信が持てた気がします
 
折角なのでこんなのがあればいいな、というリクエストを
ドラムのリズムだけ流して、そこにでーさんがメロディを展開していくとか
客の手拍子に合わせてアドリブ演奏するとか
(多分途中で手拍子がどんどん早くなるから追いかけっこみたいになったら楽しそう)
スタッフが用意した初見のワンフレーズで曲を作っていくとか
全く作り込んでない所からの即興演奏があったら楽しいだろうなと思いました
(今回もよく似たかんじのはあったけど、あれは元々ちゃんとした曲が有ったと思うから、更に進化したらいいと思う)
 
客から何かお題をもらって、その場でフレーズ作るとか
 
あとは、ベースボーカルなんてどうかな?
ケロボイス加工でいいから
弾き語りとか
 
でーさんは、ライブは「動画を見てる人に向けて」やってるそうで
生放送を見てる人に特にやってる訳ではないといってたけど
(身内感が増えるのが嫌なんだって。それは分かる)
せっかくDTM枠とかやってるので
そこで作った曲の披露もやって欲しいなぁ
一曲くらいあったら盛り上がりそう
生放送、動画、ライブと三位一体になったら深みが出そうじゃない?
 
そろそろ、持ち歌の手持ちが少なくなって来たと思うんだけど
次があるとしたら、どんな選曲にしてくるのか注目だなー!
 
 
 
ワンマンでツアーやってほしい!!
ベース好きな人も、でーさん好きな人も
満足できるよ!
 
でーさん、お疲れさまでした
最高に素敵な時間をありがとうございました
一生の思い出になる素晴らしいライブでした
 
また次のライブを期待!!!
 
 
※加筆
でーさんソロライブ3本目が決定!!
おめでとうございます
みんな行こう!!!
 
 
 
 伝説の始まり ファーストライブのレポはこちら
 

 

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2017.04.08 鈴木拡樹さん ファン感謝イベント IN 大阪 WP (ウエストパワー) レポ 第二部

2年ぶりのWP!

司会は惣田さん。

こちら寄りの感性の方なので、大好きなMCです。

記憶違いあると思いますが覚えてる範囲でのレポ。

一部二部内容が混同してるかも&意訳

 

座席にアンケートが置いてあり

「質問・言って欲しいセリフ」を書きこめます

 

1、フリートーク

2、質問コーナー

3、言って欲しいセリフ

4、プレゼント抽選会

5、チェキ撮影会

 

の流れです

以下

惣→惣田さん

拡→拡樹さん

 

 

衣装・・・ウエットスーツ素材のスーツ。ジャケットはグレー地に黒の襟。パンツはサルエルっぽいライン

ウエットスーツの素材なので、妙なハリ感があり、面白いラインになってました

 

フリートーク 

惣「変わった衣装ですね。ウエットスーツの素材と聞いてます。

 舞台のスポットライトが当たると暑そうですけど、大丈夫ですか?」

拡「絶対脱がない!!」

 

惣「一部は座りましたが、今回はどうしましょうか?」

(ゲストの好きな体勢で進行してい、の意)

格「じゃあ座りましょうか。途中で立つかもしれません」

会場「えー」

惣・拡「??座って欲しくない?」

惣「全身を見ていたい、という事じゃないでしょうか?みなさん拡樹さんを見たいんですよ」

拡「じゃあ、立って話しましょうか」

会場拍手

惣田さんに促されて、ターンしたり舞台の上下を移動する拡樹

上手で謎のポージングをキメて可愛かったです

そのまま、ずっと立って進みました

 

惣「最近まで大阪にいらっしゃったんですよね?」

拡「ダンガンロンパで。一瞬東京に帰ったけどほとんど帰った気がしないです

 ずっと大阪にいる気がします。大阪は地元なので落ち着くし、関西に来れるのは嬉しい。皆様のおそばに向かいたい、という気持ちです」

(自分がファンの住んでる土地に出向きたい、というようなニュアンス)

 

惣「刀剣乱舞でお茶飲むシーンが多いですが実際に飲んでるんですか?」

拡「飲んでる振りだけです。でも、実際に飲むくらいの余裕は欲しいですね。 

 それで、びちゃーーってこぼして山姥切にしぶい表情されながら拭いてもらうとか」

会場爆笑 

 

惣「ツイッターにお弁当の写真をあげていらしゃいましたね?」

(一部で食べ物の写真を上げて欲しいというトークを受けて)

拡「疑問なんですが、人の食べるもの見てどうするんですか?」

惣「拡樹さんがどういう食べ物で形成されてるのか知りたいんですよ」

拡「じゃあ、メニューだけでもいい?」

惣「いい!いい!」(もちろん!ってかんじ)

会場爆笑

拡「そんなの見てどうするんですか?」

惣「同じ物食べるんです!!!」(当然!ってかんじで)

会場拍手

拡「えっ?でももう食べるもの決まってるでしょ?」

惣「変えますよ!!」

(客席に向かって「当たり前だよねぇ?」ってしてるのが面白かった)

会場大拍手でした

 

惣「一部と二部の間にツイッター見てたんですが、多かったのが「拡樹さん生きてた」ってので

 実在してた、って感動された方が多かったですよ?

 以前お会いした時は、達観してらっしゃるというか、宙に浮いてるんじゃないかと」

拡「はい、実在してますね。でも実はイチミリくらい浮いてるかも……」

惣「プライベートでも変わらないのですか?」

拡「友達と一緒の時はもう少しテンションが高くなるかな」

惣「大阪出身ですがツッコミとかもされない?」

拡「一番するのはカーテンコールの時でしょうか。

 でも、ツッコミというより、間違いを訂正するだけになってしまうっていう」

 

惣「2017年これからのお仕事は?」

拡「今までと流れが変わりそうです。そういうお話も頂いてて・・・」

(映像方面やテレビ、MCなどが増えるのかな?という印象を受けました

 ただし、本人の口から具体的には言われなかったので、まだ秘密なんだろうなーと感じました)

 

質問コーナー

「この春から上京するのですが、東京で上手く生きていくコツを教えて」

スクランブル交差点は気を付けて!!特に渋谷のスクランブル交差点。

 あれは交差点と思っちゃいけない。初めて見た時は合戦かなと思いました。

 もうね、信号の音をほら貝に変えた方がいいかもしれない。

 ぶつかっていく勢いで皆歩いてるんですよね。右側に寄るとかない。入り乱れてる。

 でも、そのうち慣れるんですよ。それでこうやって歩けるようになったら

 もう大丈夫です、東京で生きていけます!」

と言いながら、

スクランブル交差点でぶつからないように斜めに歩く人を演じてみせる

真顔で正面を見ながらさーーっと斜めに進むのでとても面白い絵になってました

会場爆笑

 

ツイッターにあげる自撮りは、何枚も映すか、一発か」

「一発です。舞台中はそんなに撮ってるキャストは見ない

 自分はメイクが一番最後なので

(メイクが終わるとすぐ舞台、の方が好きなタイプなので最後にしてもらってるそうです)

円陣組んだらすぐ舞台が始まるので、袖にカメラを置いておいて

こう円陣組んだら(円陣を組む演技)移動して「パシャ」ってそのまま舞台

(下手から上手に移動しながら置いてあるスマホを取って、一瞬構えて映してまた移動

って演技が面白かったです)

一発だから上手く撮れない時もある

そもそも、携帯を家に忘れるので撮れない時もあって

そういう時は、他の写真でごまかします」

 

「最近ピンチな事ってありましたか?」

「うーん、そうですね(しばらく考える)

しいて言えば、今がピンチでした。このイベントで写真にサインしたんですけど、間に合わない、間に合わない、って

今までで一番沢山書いたんじゃないかな

新幹線でも書いてて。新幹線って乗ってるだけなら気付かないんですけど

ものすごく揺れるんですよね。グルングルンしながら書きました」

惣「では、ちょっと文字が震えてたら・・・」

拡「新幹線で書いたやつですね!!」

 

 「鈴木拡樹は何で出来ていますか?」

「え?(一瞬質問の意味を考える)

タンパク質と、水分、カルシウムは入ってると思います

あとの半分は「優しさ」で出来ています」

会場拍手&爆笑

「あの、これは「バファリン」の事なんですけど

バファリンを知らない人に説明している)

半分が優しさって事は、本当は倍の値段で販売するところを

半分の値段でいいよって売ってるって事かなと思っていて・・・」

惣「?????」(それは違う?って顔)

会場爆笑

「じゃ、バファリンのあと半分は何で出来てるんだろう、って思うと凄い考えちゃいません?」

惣「バファリンの半分だけでそこまで深く考えられる、っていうのは凄いですよね

そういう姿勢が役作りに活きてるのかもしれませんよね

(惣田さん頑張って繋げてる感(個人の所感)

いっそ、そういう役どうですか?薬の擬人化でお薬戦隊とか」

拡「面白いかもしれませんね!「半分は優しさで出来てる」って情報はあるわけで

 じゃあ、後の半分は謎の部分ですから、何で出来てるんだって考えると

 面白い役が出来るかも。薬じゃなくって、キャラの事ですよ」

(普通に考えて、あとの半分は薬効じゃない?一体何を持ってくるつもりだ)

ちょっとズレタ拡樹の言葉に会場爆笑

 

「憧れのジャンプのキャラは?」

スラムダンクのキャラは?だったかも。拡樹が高校の頃バスケ部だったので)

「憧れは光井。3ポイントシュートを決めるキャラなんですけど

自分がやってた時は全然3ポイントシュートが決まらなかった

自分がシュート打とうとすると、相手チームが「ちゃんぼちゃんぼ!」って言うんですよ

「チャンスボール」って意味で、シュートが外れてボール拾えるから・・・

「たまに決まるよ!」って思うんですけど

一割以下の成功率でしたが

そのかわりパスは得意でした」

 

 言って欲しいセリフのコーナー

惣「スネイプ先生の物まねで罵って、です」

拡「え?罵るんですか?スネイプ先生だから、そうなのかな?」

腑に落ちない表情

惣「第二部はちょっと・・・・・・(言いよどむ)ドMが多いみたいで

 「私を叩いて」じゃないですけども・・・」

惣田さんが持ってるアンケート用紙を覗き込む拡樹

拡「お客様をですか??」

惣「・・・はい」

拡「大問題だよ!!」(すっごい驚いた顔で)

会場爆笑

惣「もうひとつは【お前、俺の奴隷だからな】です」

拡「?!?!えっ??」

(声が裏返ってものすごく驚くので会場爆笑)

拡「携帯だったら変換ミスかな、って思いますけど、手書きですもんねぇ・・・」

惣「そうですね。書いてありますね」

(アンケート用紙を確認しながら驚く拡樹と冷静な惣田さんの対比が面白い)

拡「書いてあるなら一応言いますけど・・・皆さん、嫌な気分にならないでくださいね」

(心配そうに客席を見まわす)

惣「・・・大丈夫です、会場にいる時点でお客さんは全員、拡樹さんの奴隷です

 更に自覚してもらう、ってだけで」

拡「ええっ?!?」

会場大爆笑&大拍手

拡「【オマエ、俺の奴隷だからな】」

惣「更に罵って!!」

拡「えぇ?えぇ?!」

惣「はい!罵る!!」

ぶっこむ惣田さんとうろたえる拡樹に会場爆笑

拡「ぇぇぇぇ・・・こ、このバファリンの半分が!!」

 バファリンに失礼ですよ(自分でツッコむ)バファリンはいい薬!

 こんなのセリフでもなかなか言いませんよ!」


惣「今まで言ったセリフの中で、一番恥ずかしかったのは何かありますか?」

拡「デビルメイクライなんですけど

 敵がいっぱい倒れてる状況で、敵が「俺がお前に負けるなんて、オマエの何がそんなに強いんだ?」

って聞きます。そこでダンテが放った言葉が

【My Heart!!】」

自分の胸を親指で差しながら、超ドヤ顔で良い発音でいうので、超面白い

会場大爆笑

拡「原作のダンテはカッコいいんですよ。英語もいっぱいで。だから「My Heart」かっこいいんですけど 

僕が演じた舞台のダンテはほとんど英語しゃべらなくて「そこだけ~?!」っていう

それで、台詞だけでも恥ずかしいのに、演出で照明が「パーン」って当たって

後ろの敵の照明が暗くなって、ダンテにピンスポ「ぱーーん!」ですよ

それで「My Heart」あれは恥ずかしかった」

(セリフを言う時ちょっと前へ出て、手でスポットがパーンって当たるマイムをしながら

ポージングしていい声で言うので会場大爆笑)

 

惣「最後に2つあるんですけど【いつも頑張ってる君が好きだよ】と【今日は来てくれてありがとう子猫ちゃーん】

どうしましょうか?これ続けて言いましょうか」

拡「・・・分かりました」

ちょっと考えてるかんじ

拡「では、まず優しさバージョンで」

言いながら上手に移動

拡「今日は来てくれてありがとう、子猫ちゃん♡」(すっごい優しく)

下手に移動して

拡「もう半分!!

 【頑張ってる君が好きだよ・・・】(低い声でニヤリとしながら、意味深な表情で)」

(とっさに演技付けてくるのが凄かったです)

 

プレゼント抽選会ではG列ばっかり引き当てるというミラクルを発揮してました

一部でもG列ばっかり出してました

 

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個人所感

一部よりも二部のほうが断然面白かった

一部では疲れてたのか、エンジンがかかってなかったのか?

一部の内容は興味深いものもあったけど、色々な事の表面しか話してないかんじで

あえて言うのを避けてるのか、どこまで言っていいのか拡樹くんが分かってないので

言えない、みたいに感じる事が多かったです

チェキ会では、400人位いるファンとずーっとニコニコしながら対応していて

本当に凄い忍耐力のある人だなと思いました

ちなみにチェキは「公開処刑タイプ」で

舞台上に椅子がセットされ、ファン全員に見守られながら撮影するというもの

拡樹を長く見ていたいファンは自分の撮影が終わっても会場で見学可能です

トークショーの衣装とは違った衣装に着替えてて素敵でした

二部は「中国風シャツ」前にチャイナ服についてるボタンがある

と、サンダルでした

 

 


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