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観劇アレコレ日記

いわゆる「イケメン舞台」についてのアレコレ。

2015年12月26日 CLUB SLAZY 4th 大阪 ABC ホール スレイジー 4 感想 3 あらすじ

あまりストーリーが理解できなかった人の

あらすじです
 
(劇場で2回見ただけなので記憶違い・理解不足あると思います)
 
影ナレで 
井澤エンドが謹慎させられてるために不在な事を謝る
理由はネコをスレイジーに入れたため
客も謹慎にならないように、注意事項を説明。(これが観劇の注意)
(こういう発想は凄く良いなと思います
 不在の役者・キャラも存在させるテクニック)
 
幕開け
ストリートミュージシャン(クールビー=こうちゃん)が街角で歌うシーンから
お金入れる缶置いてアコギで生歌
そこへ、みすぼらしい兄弟が通りかかる
歌に感動するが、貧しくて入れるお金がない、等と話していると
xと思われる身なりの紳士がやってきて、ガーネットカードを缶に入れる
クールビーは、スカウトされてスレイジーに行く
(クールビーがスカウトされてた事に衝撃
レイジー達は外部から来ていることになる。ひとつ謎の解明?)

見ていた兄弟は、自分達もガーネットカードが欲しい、スレイジーに行きたい
今の所(どこかは説明なし)は嫌だから逃げ出したい、と訴える
すると、二人にもガーネットカードをくれ、兄弟もスレイジーに招待される
 スレイジーに招待された兄弟
 兄=倉さん=ディーバップ
 弟=大森君=Jr.
 
(現在の舞台の時間軸が8年前であることが説明される)
 
男がスレイジーに来たことに難色を示すQ=9(キュー)=法月君
と8(ハチ)=ブルーム=もっくんだが、
兄弟が働きたい、ここに置いて欲しい、と頼むので、
兄は見習いニュージャックに、弟はミスティック見習いにしよう。となる
(弟は子供なので、子供嫌いのZsに見つかったら追い出されるため、ミスティックの中に隠そう、というセリフあり)
(ミスティックとニュージャックは生活の場所が別で交流がないのか?)
「弟はまだ一人では生きていけないから一緒にいさせてほしい」と頼む兄
(弟が何歳の設定なのか気になる)
「自分達が付いてるから大丈夫だ」と諭す9
 
Qはミスティックの9(数字)
ブルームもかつてはミスティックで8(ハチ)という名前だった
ミスティックは数字で呼ばれている事が判明
弟には新しい名前を付けることになり
「今までの名前は捨てるんです。新しく生まれ変わるんです」
のような事を説明する9
(スレイジーに来ると過去の自分とは決別するのか?)
弟の名前はどうするかという時「100は?」と言ったら
「100は使っている人がいる」とういうくだりがあるので
ミスティックは100人以上いるようだ
 8の提案で弟の新しい名前は「Jr.」に決定
 
ミスティックの証である「帽子」を与えられる
帽子が嫌いなのか、被りたがらないJr.
ミスティックは帽子を被ると存在を認識されなくなるのか?
(兄から分からなくなるのが嫌だったのか?)
(他のミスティックと区別がつかなくなるのかも)
弟がミスティックになると、兄は弟が分からなくなるらしい
(説明がふんわりしてる )
目に「鳥の油」?を塗られるとどうとか言ってた
なんか重要ワードっぽい
(鳥の油が目に入らないように帽子を被るのか?)
 
しかし、ミスティックからはニュージャックやスレイジーが分かるらしい
 
スレイジーで新しい生活を始めるJr.
いたずらばかりのJr.に手を焼くブルーム
子供は苦手だがJr.の事は、なんだかんだで可愛がっている様子
素直になって欲しいと話しかけ、頭を優しくなでる
Jr.が素直じゃない印象は受けなかったが)
(※このシーンはココでなかったかもしれない)
 
??だらけで8年前謎の兄弟がやってきたシーン終る
もっくんが8、法月君が9で二人は良いパートナーであった事
ブルームが過去ミスティックだった事
子供が苦手でキョドっててロボットみたいな話かたのキャラである事
Qは相変わらず、などが
だーっと説明される
 
そして時間軸は現在へ
現在のQと
支配人に呼び出されてやってきたオッズ=玲くん
しかし、支配人=ふっきーはいない
Qは、オッズに代理支配人になって欲しい、と頼む
ここでは、支配人が「時間旅行してる」「永遠の眠りについた」など、また気になるワード満載
実は、支配人は重要な謎を追いかけて留守にしているらしい
(追ってる重要な謎も意味深なかんじだった)
 
代理支配人になったオッズには、相棒?のシャドウ(影)が出来る
シャドウは鏡である為に、オッズを反映した性格になる
しかし、奴隷ではないので命令では動かない。とかなんとか
ステッキも手に入れるオッズ
(ステッキとシャドウが支配人の証?)
(たしかにZsにもシャドウらしき存在がいて、
前回までは雰囲気を出す為のアンサンブルだと思ってたが、なんか重要な存在らしい)
(舞台には「オーラや雰囲気的な何か」をアンサンブルが表現する技法があり、
役者の周りで踊ったり、うろうろする事がある
(シャドウに関する詳しい説明は無い)
このあたりも謎

支配人の衣装になった玲くん!麗しい
そして、ふっきー支配人と同じセリフ言いながらショーが始まる
 
もっくん、新曲(マネーがどうとか言う歌詞。白手袋で歌って踊る。客席降りあり)
 
オッズ代理支配人の下、新しいクラブスレイジーに
 
フライとグラフが仲違いしだす
ニコイチで扱われるのはイヤだ
上に上がりたいとケンカしだす
 
本当にライバルを蹴落としてでも上に上がりたいのか?と諭すオッズ
また物語は8年前へ(7年前かも)
 
ニュージャックのクールビーとディーバップ
二人の教育係はオッズ
二人は良いパートナーであり、ライバルとして練習に励んでいた
(ここで、2の「1つ!ニュージャックたるもの、笑顔は百万カラットで!」のくだりが二人で再現される)
しかし、先にバックダンサーに選ばれたのはディーバップ
二人に微妙な空気が流れ出す。
ところが、ほどなく突然クールビーがサードスターに選ばれる
(ここはスレイジー2に描かれている)
(※Zsが「一番最初に顔を合わせたニュージャックをレイジーにする!」という気まぐれで選んだ)
それにショックを受けたディーバップはスレイジーを去る
8と9は最後にディーバップとJr.を会わせてやる
(Jr.が帽子を取ると、ディーバップがJr.に気づくシーンがあるから、やはり帽子を被ると分からなくなるのか?)
行かないで、と泣いて止める弟を振り切って出ていくディーバップ
その密会をオッズに見つかる。しかしオッズも出ていく、と言う
残ったJr.を優しく慰める8
一緒にしりとりやろう、「ラッコ」を面白い言い方して笑わせてあげるから、と言う
 
そして時間は現在へ
 
いつもと同じクラブスレイジーでは
ブルームとディープがしりとりをしている
実はJr.は、現在のディープ
あの後、スレイジーに残ったJr.は成長し
店の4thスターになっていた
(ここで初演のディープとブルームの「しりとり遊び」が回収される)
ブルームが「ラッコ」の事を「らっ・・・こんっ・・・」って面白く言うのは
Jr.時代のディープを笑わせる為だった
ディープは、8が今のブルームであることに気付いていない
(何でかは分からない)
8だったブルームは今でもディープを見守っている
 
7年ぶりにクラブスレイジーにディーバップがやってくる
「オーナーから代理支配人を任命された」という
(もう少し前にこのシーンはあったかもしれない)
 
自分を置いて出て行った兄を恨むディープ
なんとか仲直りさせようと、皆がとりなして、ディープとディーバップは仲直りし、二人でショーに出演する
 
ブルームの「あなたは知らない」ここで入る
 
ここは兄弟が目を合わせたり、笑いあってるとこが演技に入ってて可愛かったし
ブルームがディープに笑いかけたり
(貴方は知らない→ディープは、ブルーム=8だと知らないが、ブルームはジュニア=ディープを想ってるみたいな歌詞なので)
まぁ可愛かった
そして、立派になった自分のソロステージを見て欲しいというディープ
それを見るディーバップ
一連のショーが終わってディーバップはまた帰って行った
 
ディーバップが去った後、彼のふとした言葉に疑問を抱くブルーム
「ディーバップが去ってから、アクトが去ったはずなのに、アクトが去った理由を知っていたのはなぜ?」
(ここでも、何かしらの伏線、謎を残す演出)
 
カテコ?
一人ずつ出てきてお辞儀して一列に並んだあと
もっくん(ブルームなのかも?)が「本日のご来店誠にありがとうございました」
カテコに入ったのか?
A to Z」がはじまり、客席降りありのフィナーレ??
最後にQがスレイジーの扉を閉めて閉店
そして誰もいなくなった舞台でしばらく流れる音楽
終わりかと思ったら
Qが出てくる
通路から出てきたディーバップに「本当は何しに来たのか」ときつい口調で問いただす
ディーバップは「家族を見に来ただけ」と答えるが何か裏がありそう
それを察して、色々考えているようなQ
不穏な空気を残して再び去っていくディーバップとQ
(ディーバップもQも何かを知ってそうな謎感を残していく)
 
今度こそ終わりかと思ったら
今度は、クリスマスの装飾を付けたキャストが出てきて
わちゃわちゃ小芝居(日替わりのようだった)
(アンコールなのか?)
 
その後A to Z」?(うろ覚え)
ソロ無しでラインダンスみたいなかんじだったと思う
(思考がカテコモードであまり覚えてない)
 
そして、支配人の終演影ナレ
この後にまたカテコで出てくる
 
終演
 
 
最後の15分ぐらいが、いつ終わるのか分からなくて
感情の持って行き場がなかったです
終わった!と思ってから結構長く続いた
楽しいからいいんだけど
「あれ?まだ?終わったか・・・え?まだあるの??え?」
ってかんじだった
 
物語が8年前・7年前・現在と行ったり来たりするから良くわからない
そして、新たな謎ぶっこみすぎ
 
 
日替わり
どこからが日替わりだったのかあまりよく分からなかったけど、ここは!
という所をとりあえず
 
マチネ 
オッズ「代理支配人」
ブルーム「試供品?」(聞き間違える日替りネタ)
もっくんが試供品らしき、ちっさい物(何か分からない)をつまんで
 玲くんに渡すマイム
何かまじまじと見てから
オッズ「いらない!」とブルームに返す
 
ソワレ
オッズ「代理支配人」
ブルーム「料理人?」
ブルーム、中華料理屋のコックになりチャーハンを作ってるマイム
「はーい!チャーハン一丁!!」
オッズに渡す。オッズ、クールビーに渡す
クールビーは味見をして、親指をたて「上手い!!」とブルームにアピール
ブルームも「いえーーい!」ってなり、次のシーンへ
次のシーンが進む間も、手にチャーハンを持つマイムを続けるクールビー
(クールビーのセリフは無いか、少なかったような?)
シーンに参加しつつも
時々、レンゲですくいながらチャーハンを食べていく
最後に皿に口を付けてチャーハンを掻きこむ
全部食べ終わっても、まだ皿を持っているクールビー
(客も、あの皿どうするんだろう?と気になり始める)
シーン最後にQが出てきて、クールビーに近づき
セリフを言いながら、さりげなくクールビーが持ってる皿を取り上げ、片づけるマイム
客席から拍手喝采
Qのしれっとした顔の演技で、こうちゃんのチャーハンマイムを回収していく
法月くん、最高に面白かったです
 
マチソワどっちかのカテコ?
オッズが、ステッキを銃に見立てて、レイジー達に連射
次々倒れるキャスト
クールビーは階段に仰向けに倒れ込む
無理な体勢だったらしく、死んでるはずなのに「足が・・・限界・・・」
と言いながらプルプルしてもがく
正面でご挨拶してるもっくんに「早く!早く!」と促すも
もっくん、笑いながら「もうちょっとーー」とじらす
 
みんな起き上がって『Theme of slazy』?「A to Z」?を踊る時
ものすごく辛そうに足腰をさすってたのが可愛かった
 
 
マチソワどっちか
ブルームを「スヌーズ」と聞き間違えるクールビー様
ブルームとオッズ代理支配人の間に入り
「ぴぴぴぴ!朝だお! ぴぴぴぴ!朝だお!」と
目覚まし時計のマネをする
オッズがクールビーの頭をポンと押すと一度は黙るんだけど
また
「ぴぴぴぴ!朝だお! ぴぴぴぴ!朝だお!」と
言いだして
オッズ「っち!スヌーズか!!」
(ココの言い方が日替わりかアドリブっぽかった)
というのが可愛かったです
 
 
疑問点
Q=9、Qはミスティックの長で、なんでも知ってる謎の存在キャラだったのが
9は8の相棒で8がミスティックをやめてブルームになったのが許せないみたい
しかし、それでもQとブルームには絆があるらしく
Qにとってブルームは特別な存在のよう
Qは現状に満足していない、今の状態が不本意であるような素振りあり
「一度きりのライフ」という歌詞が印象的な歌あり
(一度きりなのにこれで良いのか?と自問自答しているように感じられた)
ミスティックがレイジーになると記憶が無くなる?
Jr.が8=ブルームだと気付かないのはなぜなのか?
ミスティックは見分けがつかないはずなのに
ブルームは9とQが同一人物であることを認識してる
兄であるディーバップは弟のJr.をミスティックの中から見つける事が出来なかった
 
8時代から「ユウレイ」に異常に反応するブルーム
「ユウレイ」も何か重要なワードなのかも?
 
いきなり「代理支配人」になったオッズ
簡単に代理支配人になれるものなのか?
Qが指名すれば代理支配人になれるのか?
Qにはそれほどの決定権や力があるのか?
ということはQはスレイジーの経営的な何かに携わっているのか?
(レイジー達がQの判断に反対するそぶりは無かった)
ミスティックなのにスレイジーを仕切っているQは何者?
9時代は他のミスティックとあまり違いが無かったようだが・・・
ディーバップは「オーナー(X?)から代理支配人に任命された」
と言ってたけど、Qは信じてない
(本当か嘘は分からないようだった)
オーナーとQは頻繁に連絡を取り合う関係ではないという事か?
 
 
8がJr.には帽子を被れとしつこく言うのに
9が「髪型が崩れるから」という理由で
帽子を被らないのは特別許されてるのか?
8年前はミスティック長ではなかったのか?
Qだけはミスティックでありながらレイジー達から認識されているのはなぜか?
帽子をかぶらないから、という理由ならなぜ他のミスティックは帽子をかぶらなくてはいけないのか?
 
「一人では生きられない」と言っていた弟をあっさり置いて出て行く兄、ディーバップ
スレイジー滞在中に弟を気にかけてる様子もなく、
レイジーになる為の練習に夢中
(Jr.は「兄ちゃんが頑張ってるとこ見えたよ!」などのセリフがある)
出て行く理由も納得できないし、
(クールビーが先にレイジーに選ばれたから、なんて理由にもならない
 もう少し時間をかければ自分もレイジーに選ばれるかもしれないし
 クールビーが選ばれたのはZsの気まぐれ)
7年間音信不通ってのもおかしいし
(ずっと兄弟二人で生きてきたから離れられない、みたいな描写があるのにいきなり7年もほったらかし)
いきなり帰ってくる所も変だし、全く感情移入出来ないキャラだった
そして最後には「スレイジーの秘密を知ってます風」で再登場
 
鳥の油とは?
油が目に入らないように?前髪をクルンとしてるQ
 
クールビーがスカウトされて来たということは
レイジー達(とニュージャック)は外の世界にいたという事?
スレイジーにいる人たちは外に自由に出入りできないような
描写があったのに、そうでもない?
 (スレイジーは外界とは隔離された異空間であるような描写がある
 1では、ZsとYaが初めてスレイジーの外に出て驚くシーンあり)
 
1・2を見た感想では
「スレイジーは異空間で、そこに存在するレイジー達は現実の人間ではない」
世界観なのかなと思ってたけど、どうなんだろう?
もしくはスレイジーにいる間は時間が止まるとか
ブルームが「死にたい」とか「ユウレイ」にあこがれてるので
妖精とかそんな存在なのかなと・・・
 
もう4作目なのに、世界観と設定が分からん
 
 
Q・ブルームも途中でキャラ変しまくるので
感情移入がしにくい
今回は、オッズ・クールビー・ディープはさほどキャラ変しないので
感情移入しやすかった
 
 
どうやらペア・バディもののような気がしなくもない
 
ディーバップとJr.
9と8
Qとブルーム
ディーバップとクールビー
フライとグラフ
あんまりいかしきれてなかったよね!
 
 
記憶も定かではないけど
色々分からない事が多すぎて、後半混乱しました
どこかで説明されてるのかもしれないけど、読み取れなかったな
自分、そんなにぼんやりしてないと思うけど
2回みてこのぐらいの理解しか出来なかった、と思って頂ければ
 
考察は檻民におまかせし、DVDですっきり出来るといいです