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観劇アレコレ日記

いわゆる「イケメン舞台」についてのアレコレ。

2016年3月27日 舞台弱虫ペダル 総北新世代、始動  大千秋楽 ライブビューイング 感想⑥(覚書)

映像も良かった

生の舞台とは違った良さがある

細かい表情が見れるのが嬉しい

生の舞台もいいし、映像もいい

どっちもいいところがあると思った

 

もっくんのカテコ挨拶意味深。

卒業なのかな?

劇場でざわっっ?!てなった

 

青八木がめっちゃ良くなってた

びっくりした。演技も熱いし、ペダリングフォームも綺麗

漫画から抜け出してきたようなフォームだった

かなり肩が入ってて、腕を伸ばした独特のフォーム

とても筋力のある子なんだと思う

舞台で見たときの「キャラビジュアルそっくり!」の印象から

「本物がいた!!」位の上がり具合

1000k合宿のラスト、青八木の演技で泣いた

映像だから良かったのか(映像向きの役者さんって意味で)

ものすごく演技が上がってたのか?

「二人じゃなきゃ意味ない!!!」

のセリフに魂こもってたなあ

歌うとこも、舞台で見た時から、かなり上手な子だなと思ったんだけど

歌ってる、って印象(当たり前だが)だったのが

今日はレースでヘロヘロになり

泣いてて

音程も怪しかったけど

感情がこもっててものすごく良かった

魂の叫びってかんじだった

 

鯛ちゃんは (*≧∀≦*)ノ 

こんな顔。

映像で見たらずっとこんな顔してた

 

くじちゃんは、スナイパー

1000キロ合宿で一年トリオを見下す目が本気

殺される

あとは顔の演技がうるさかった。

画面から溢れてた(褒めてる)

葦木場戦(峰ヶ山ヒルクライム)で、葦木場にピントに合ってて

くじちゃんボヤけてるのに、ものすごい気迫

相手の演技受けて顔の演技がとにかく熱い

どこに平凡要素があるのか、いやない。反語!

 

 

天羽くんは微妙。

カテコで素の時の方が「小鞠」っぽかったような・・・

ペダリングはしなやかで綺麗

 

だんちくは、叫びまくってたけど

なかなか良い声帯してる

とてもいいシャウトだった

 

掛川君のかんざき先輩とても良かった

映像で見た方がかんざき先輩だった

 

杉元弟は声枯れてた?

大阪の方がハッキリしてたような

 

一慶くん(杉元)は映像で見てもウザ杉元だった

走りすぎて、胸の辺りまで赤くなってるのに

顔だけは赤くなくて、涼しい顔してるとことか

アゴ上がっちゃうイケてないペダリングフォームや

口パクパクしながら走る情けない表情や

もう全てが杉元で、泣いた

激走しながら、原作の表情作ってる、演じられる一慶くん神

演技なのか、素なのか分からないけど

あのギリギリのラインで演技してるのだとしたら神

最後カテコあいさつでも杉元で

「うっざwww」ってなったから

中の人のキャラなのか、サービス精神なのか?

他の役も見てみたい、興味が湧いた

あんだけ汗だくの演技しながら

セリフハアハアしないし、聞き取れるし、杉元の演技してるってか

鼻にかかった声も演じれるのがスゴイと思った

神の肺活量を持ってるのかもしれない

荒北役の鈴木さんを彷彿とさせる演技

スタミナが凄くありそう

 

葦木場は映像でも生でも変わらない印象

どちらも良かった

ダイナミックで荒削りなフォームがとても良かった

演技も素直なかんじがした

ストレートで素直な演技が役に合ってたし

東君の良さを感じられた

 

みつぅは、もう、さすがすぎで感服

映像でも舞台でも魅せる

生で見る良さと舞台で観る良さが違うんだけど

その良さが同じくらいで、両方観ないと、みつぅの演技の素晴らしさは

堪能できないと思う

舞台で観たらシルエットとかオーラとか手の先まで完璧だし

映像で見たら表情とか目の動きとか細かい所が素晴らしく

近くと俯瞰と両方見たいと思わせる演技だった

脱皮の演技とか言葉では表現できない

コンテンポラリーダンスのようなパントマイムのような

実際には何も脱いでないし何も生えてないのに

さなぎからなんかトンボっぽいものが出てきた!!!

って感じる演技だった

一個残念だったのがカメラワーク

大阪草レースで、御堂筋が高速でコーナーを曲がるシーン

みつぅのスーパーマイムで表現されるんだけど

正面からのノーカットで見たかった!!

一連の動作が下からのカメラだったのと、

途中でアングルスイッチしたと思うんだけど

あれは横からノーカット(ノースイッチ?)で観たかったな!

生で見たときに、うおおおおお!!

って思った

 

 

 

最後、ヒメヒメの前に、直也さんの

「ライブじゃないからね?!」

が無いのは寂しかった

 

おごたんは映像向きだと思った

今日の坂道はとても坂道っぽかった

ビジュアルが物凄く可愛くて

表情も可愛いから坂道っぽかった

生の舞台で観ると顔とか表情まで見えないから

体のキレとか振りとか声とかオーラが男らしすぎて

坂道っぽくないような気がしたんだけど

近くで見ると顔の可愛さで、全体的な男らしさが薄まって良かった

滑舌の良さはさすが。とてもセリフが聞き取りやすい

舞台で観た時に先代の良大くんのフォームが好きだと思ったが

良大くんのフォームは

「タカタカタカタカ」

ってかんじで「妖怪ペダル回し」って言葉がぴったりの高速ケイデンスだった

おごたんは

「しゅたたたたたたたた」

ってかんじで足が後ろに凄く上がってる

綺麗に跳ね上げてて、バネがスゴイと思う

新開役のしゅーとくんのペダリングに似てる

だから、ジャンプでも滞空時間が長い

ハイケイデンスというよりスプリントタイプのペダリング

美しい

腕を左右に振ってるから、そこでハイケイデンス感出してるかな

下半身のフォームはとても美しいと感じた

舞台で生で見た時より映像の方が坂道っぽい走りだった

 

レースシーンはますます洗練されていた

スロープがグルングルン回ってて凄かった

1000キロ合宿のラストとか

全員がスロープの上にしゃがんでハンドル傾けてるだけなのに

(つまり実際には足使ってないし、あまり動きが無い)

ライダーが走ってスロープ回しててものすごいスピード感が出てた

ペダリングとかフォームは

前世代より難しい事をやってる印象

単純に足を回すだけじゃない

魅せ方も変わってきた、進化した

役者の負担が減ったのだろうか?増えたのか?

あんまりよく分かんないぐらいバリエーション増えてた

凄くスピード感出てて、

でも実際は止まって傾いてるだけのシーンとかあった気がする

スロープの回転とかで魅せてたのかな?

レースにしか見えないから細かいテクニックまで分からないかんじ

なんか難しい事してるけど、それを感じない自然さ

 

高速で回るスロープの上でペダリング

移動するスロープ駆け抜ける

後ろ向きに走ってきて飛び乗る

バックで降りながら走って下りた瞬間違う方向にダッシュとか

三人が並んでその場で90度回転して並走

フォーメーションも凄くて進化してる

鏑木杉元戦

葦木場手嶋戦

1000キロ合宿

見た事のないフォーメーションでものすごいスピード感

本当に高速で舞台上を移動してたのかもしれない

(舞台上をダッシュしていたかも?分からん)

なんか分からんけど、高速で自転車走ってるわ!ってかんじがした

(語彙力)

 

初演は

「ハンドル持って足踏みしてるけど自転車乗ってるように見える!」

って印象だったり

流れる風景を役者が演じるとか、柱状のセットが動いたり

工夫してスピード感出してたのが感じられたんだけど

今作は、スロープ一個しかないし

どういう事かよく分からんけど

皆の走ってるスピードが早かった!!!

うわー!すっご!!早っ!!!

みたいな印象

 

伝われ、この気持ちwww

語彙力が欲しい・・・

ライトと音、特にSEの効果も凄くあったのかな

 

最後、楽屋から生中継があり

劇場内大喝采

キャストのみなさま、最後までお疲れ様でした

 

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