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観劇アレコレ日記

いわゆる「イケメン舞台」についてのアレコレ。

2016.09.28 東宝 エリザベート 梅田劇場 マチネ・ソワレ 井上芳雄さん 感想

観劇レポ ミュージカル エリザベート 東宝

井上芳雄さん (トート役)

 

ヤバくて、とにかくヤバかった!!

なんですか、あのオーラと存在感は?!

凄すぎました。

 

今まで、どうして井上さんの歌声を聞いてこなかったんだ!!

と自分を責めたくなる程に素晴らしかった。

エリザベートの結婚式の晩の歌

息が出来ない位感動して、泣けて拍手が出来なかった

何なんでしょう、あの圧倒的な存在感と歌声

 

歌聞いて感動して震えるって事、人生でそう何回も無い

その一回が、井上さんのトートでした

 

最高オブ最高

 

以前から井上さんのファンの方が一緒に見ていたので

終演後に「いつもあんな風なんですか?」

と思わず聞いてしまいした

ごくまれに、奇跡のような回があって

キャストの体調や感情や天気や色んなものが組み合わさって

いつもの170%くらいすごい奇跡の回があるんだけど

そういうのかと思ったんんだけど

いつもの井上さんのクオリティだったそうで

「今回は前楽だったからちょっと歌で遊んでたかな」

という程度だったそうです

井上さんすげーーー!!

 

 良すぎると、感想が難しくて

「とにかくヤバイ。なんかすごい!ヤバくてヤバい」

と語彙力がどっか行ってしまうのですが

頑張って書き残したいと思います

 

まず、歌声

圧倒的で、どこをとっても完璧としか言いようがない

こんなに思うがままの人っているんだ、ってかんじ

自由自在で、ちょっと普通とはレベルが違う

 

声質は透明感と深みが同時に存在し

伸びがあってハリが美しく

声量も圧倒的

マイルドで上品な印象の声の中に

トートの人外っぽいセクシーさが溢れ艶っぽい

正統派な中に、遊びもある歌いかたです

高音は美しく、低音は深く

声量は完璧で「声が劇場に降り注ぐ」かんじ

囁き声で歌うときは、湧き水のような透明感

単に「声量があり迫力」というのとは全く違う

言葉で表現するのはとても難しい

井上さんの歌唱力

 

滑舌も素晴らしく聞き取りやすい

さすがミュージカル界のプリンス

日本語ってこうやって発音するのね!

って再発見するような滑舌です

ミュージカル独特の発音で

いち音いち音がハッキリ強調されます

 

身のこなしや、ふりはキレッキレ

人外感や、非日常感溢れてます

 

さらに、スタイルも魅力的でした

182㎝の長身に、ほどよい肉付き

最近の若手は痩せすぎてペラッペラだったりするんだけど

めちゃくちゃセクシーな体型をされてます

トートの衣装は体にぴったりとしてて

ラインが強調されるような衣装なんだけど

スタイルの良さが目立ってました

トートダンサー達と並んでも遜色ないスタイルの美しさ

鍛え抜かれた、ギリシャ彫刻のようなダンサーに囲まれてるんだよ?!

それでも、遜色ないって凄い!!

体型にも恵まれてるんです

 

メイクは特徴的で、ながーいアイラインが際立ってました

キャラショでは薄いメイクで、さっぱりした顔をしてるのだけど

私は、がっつりメイクのトートがとても気に入りました~

舞台に映える!

 

演技は繊細で、人外感溢れてました

トートの本心は、謎が残る部分が多く

解釈も色々あるようで、理解するのは難しいと思いました

その謎が残る部分を謎のまま演じるのが

またなかなか素晴らしい

 

カテコでは、とってもキュートな?人柄で

キャストにツッコミがんがん入れてるのが

面白かったです

プリンスって言われてるけど

中の人の性格は貴族ではなく

飾らない人柄みたいですw

 

 

 

と、まぁどこを取っても完璧で

最の高でございました

 

ミュージカル界のプリンスの名にふさわしく

今、一番勢いがあって脂がのってる時期なのではないかな

プライベートも充実されてるようですし

素晴らしいタイミングで

素晴らしい演目の

素晴らしい役を

素晴らしい劇場で

観られた事に感謝です



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