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観劇アレコレ日記

いわゆる「イケメン舞台」についてのアレコレ。

2017.02.26 舞台 ノラガミ 神と絆 あらすじ

福の神になる、と新しい目標をかかげて
毎日あやかし退治に精を出す夜トと雪音
雪音は夜トを福の神に導こうと、道標として日々邁進している

しかし、近頃あやかしの量が半端なく
斬っても斬っても沸いてくる
これではラチがあかないので、あやかし発生の原因を探ることにした

一方、毘沙門、兆麻ペアもあやかし発生の原因を探っており
貧乏神の小福が原因なのでは、と思い大黒を訪ねるが
小福はいつもどおり、大黒がしっかり管理していた

七福神の一人、天神も協力し
皆であやかし発生の原因を探ることに

あやかし発生の原因は
最近勢力を伸ばしている「敢御」という神のせいだった
敢御は争いの神
争いを起こすことで、勝者の理想の世界をつくり
世界を進化させ
争うことで人々に平和の有り難みを感じさせる
という信念の元
大きな争い(戦争?)を起こそうとしていた

(このあたりの、敢御の行動は不明
ストーリーが理解できなかったので脳内補てん
自己解釈の可能性アリ)

敢御には
瑞丸、禄丸という昔からの神器がついており
この二人は代替わりをずっと見守ってきた
名のある神は「代替わり」といって
生まれ変わりがあり
一人の神が死んでも、新しい神が誕生し
消滅することはない
しかし、生まれ変わった神は、当然ながら前の神とは別人であり
別の人格である
新しい神を、存在の正しい方向へ導き
神の役目を果たさせるのが神器の役目であった
その為か、瑞丸と禄丸、敢御の関係は
あっさりしている

敢御達が人々に争いを起こしているとき
1つの魂に出会う
主人を持たない颯丸であった
颯丸は、以前別の神に仕えていたが
主人を不幸にし災いを起こしたとして
役目を解かれていた

颯丸を気の毒に思ったのか
インスピレーションか
(ここは敢御があいまいにしか言わないので理由がハッキリしない)
颯丸を神器にする敢御
そして、他の神器を差し置いて新参の颯丸を
道標にしてしまう

変化を恐れていては前に進めない
争いの神であり
世界に変化をもたらすのが役割の
彼らしい考えであった
(脳内補てんの可能性あり)

敢御の行動に戸惑いながらも
期待に応えようと懸命に尽くす颯丸

3人の神器と敢御での活動は順調で
町に争いが増え、あやかしも増えていった

しかし、敢御は刺されるようになる
刺される、とは
神器が神を裏切り
神の意に添わない考えや行動を取ったり反抗するときに
体に負担がかかること
神と神器は一心同体なので
神器の精神状態が神に影響を与えるのだ

颯丸を疑い声をかけるが
颯丸は敢御を裏切っていないようす
懸命に尽くす姿を信じ深く追求しない敢御
しかし、何が理由なのか
敢御はその後も刺され、確実に体を蝕んでいった

颯丸は、敢御の為に
夜トの元へ行く
敢御が夜トの力を気に入り、自分に付いたら大きな争いを起こせると言っていたからだ
敢御の下につき一緒に争いを起こさないかと持ちかけるが
福の神になりたい雪音と夜トは断る

では、敵になり闘うしかないと言い残し颯丸は去っていった

あやかし退治の現場で再会する
毘沙門、兆麻ペア
夜ト、雪音ペア
敢御、颯丸瑞丸緑丸ペア

颯丸が力を使うと
神と神器はお互いの存在が認識出来なくなり
戦えなくなってしまった
一時的な現象であったが
信頼関係が何よりも大切で
お互いの呼吸を合わせて戦う
神と神器にとって、大きなダメージとなった

なんとかその場をやり過ごしたものの
大切な戦いの最中に
自分の道標を見失う経験をし
夜ト雪音、毘沙門兆麻、共に心に大きなダメージを追った

その日から
雪音は調子が悪い
夜トとの信頼関係が崩れたと思い込み
今後どうやって戦えば良いのか悩んでいた
近頃、福の神になると目標をもち 順調に進んでいただけに
落ち込みは酷い
そのようすを見て、心配するひより
「いつものような元気な二人が好き!!」
と励ますが、雪音の心に届いていない

落ち込む雪音の精神状態が夜トにも影響を与え
夜トも毎日ダルく、ねてばかりいる
雪音はその事にも気づかないほど落ち込み、焦っていた

また、あやかしが大量発生した報せを受け
現場へ向かう雪音と夜ト
毘沙門と兆麻ペアも来ていた
あやかしの発生元は、やはり敢御だった

敢御に戦いを挑むが
颯丸の能力で、神と神器はまたバラバラにされてしまう

毘沙門兆麻ペアは
バラバラになっても冷静に
その場でお互いの出来る作業を確認しあい
お互いを守り抜くと宣言し
力が戻ってくるまでじっと耐えていた

夜ト雪音ペアは
雪音が動揺し、うまく戦えない
そんな雪音を励まし
自分を信じ、とにかく斬れ!
責任は俺が取る!!
と夜ト
とにかくがむしゃらに進み
なんとかお互いを探りあい
あやかしを片付けていく

そんなこんなで
(この辺、記憶曖昧)

敢御と直接対決になる夜ト
(この辺、記憶曖昧再び)

敢御は神器に刺されていて体が傷付き
余命も長くない
自分が死んでも、代替わりし
新しい神が出てきて争いは無くならない
と語る
(やはり、この辺、記憶曖昧)

敢御を刺していたのは、やはり颯丸で
争いの神であるのに
争いを起こして欲しくないとの想いが
敢御の存在を脅かしていたのか

敢御は争いが終わると死んでしまう?
代替わりするのが宿命なのに
現在の敢御に長く生きていて欲しいとの想いが
神の道理に沿わない為に刺していたのか

なんかよく、わからなかったけど
敢御を慕う想いが、敢御を刺してしまっていた

その事実に気づいて
やはり自分は主人を不幸にしてしまう
役目を解いてくれ
と懇願する颯丸

しかし、役目を解かれても
敢御が死ぬことに変わりはなく
(敢御に生きてて欲しいと願う人が居なくなるので結局死ぬ、って事なのか?)

敢御を生かす為に
道標として側に仕えれば
敢御を刺してしまう

どんなに敢御を想い、
どの道を選んでも
敢御を不幸にすることには変わり無く
泣き崩れる颯丸

それが運命である
自分は死ぬが、新しい神を正しい方向へ導いてくれ
その為に颯丸を道標に選んだ
違う方法で、世界に変化をもたらすことが出来るかもしれない
変わらなきゃ前へ進めない
との言葉を残し
縁切りの神である夜トに斬られる事を選ぶ敢御

お互いの信頼関係を取り戻した
夜トと雪音は、渾身の力を込めて
敢御を斬り
あやかしが大量発生する事件は終った

EDでは
生まれ変わったであろう敢御が
ヨチヨチ歩いて来るのをあやしている
颯丸、瑞丸、禄丸が描かれており
新しい世界が表現されていました


1回見ただけのあらすじなので、記憶違いは
ご容赦下さい

また、この物語の独特のワードや考え方世界観があり
そいういのがあまり説明された無かったので
初見で舞台だけ見てて原作を知らない人は
難しかったのではないかと思う所もありました